見出し画像

昭和の曲

今日は雨に打たれながらの仕事でした。
内湾の近くで仕事をしていましたが、沢山の鵜たちが気持ち良さそうに泳いだり潜ったりしていました。特に子供の鵜が楽しそうにしている姿が印象的で人間を放棄して鵜になりたいと一瞬思った私です。

本日はふる〜い、昭和の曲を選んでみました。
最近は昭和歌謡やフォークソングを聴く事が少なくなりました。原点に戻って、今日は昭和の曲を何曲か流してみたいと思います。NOTEのクリエイター様には昭和生まれの方も結構いらっしゃいますので、喜んでいただければと思います。

若い年代の方々にはものたりないかも知れませんね!しかし、心に刺さる曲があれば幸いです。


いしだあゆみ ― ブルー・ライト・ヨコハマ

いきなり渋い曲から入りましたが、当時のオリコンチャートで1位になった曲です。1969年にリリースされて年間3位にランクされました。

むかし、神奈川県に住んでいて横浜にもいきましたが、好きな街のひとつです。


テレサ・テン ― 別れの予感

1987年リリースの曲で昭和歌謡の中では私が1番聴いている曲です。中森明菜さんもカバーされたりしてます。切ない女心を海の深さに例えている歌詞などは泣けてきます。メロディラインも素敵です。



野口五郎 ― 19時の街

昭和58年の曲で、この曲がヒットしてた頃、親友は家庭の事情により、学校を辞めて飲み屋に働いていました。暇な時に電話がかかって来て「飲み来いや〜」と言われ、たまに店に顔を出していました。彼がよくこの曲をカラオケで歌っていたのを思い出します。


太田裕美 ― 木綿のハンカチーフ

1975年の曲で小学校の頃、卒業前にクラスの女の子や他のクラスの女の子に「ずっと変わらないでいてね」と言われたのを思い出します。何故、何名かの女の子からそういうことを言れるか不思議に思いながら卒業式を迎えたのを思い出します。


かぐや姫 ― 妹

フォークソングから一曲、フォーク全盛期の頃、私もフォークギターを買ってこの曲を練習したのを思い出します。1974年リリースの曲で解散前の最後のシングルになりました。


最後までご視聴いただきありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!