音楽の発掘(🔟)
梅雨の影響で天気が悪いですね!
湿っぽい空気を吹っ飛ばす意味でも躍動感のある曲を何曲かチョイスしました。
先ず、邦楽から1980年代を代表するロックバンドと言えば私はBOØWYを思い出します。
1981年に6人体制で結成されます。しかし、メンバーの脱退などがあり82年には伝説が始まる不動の4人体制でのメジャーデビューを果たします。
その頃の私は洋楽を主に聴いていましたが、まわりの人、会社の同僚や知り合いなどにBOØWYを聴いている人が多くて興味を持つようになります。
ルックスや楽曲など全てに置いてGoodでした。
それに、会社の6つ年上の女性の先輩に氷室京介に似てると言われてその事もあってかBOØWYに少し興味を持った事もあるかも知れません。しかし
私は、氷室京介に似てると言われても嬉しくありませんでした。それは、私としては全然似てないと思っていたからです。百歩譲ってひいき目で見ても顔の輪郭と頬のこけ方とか雰囲気はあったかも知れませんが、マジで似てません(笑)
私が思うに人によって物を見て脳に映し出される映像が多少違うのではないかと思っています。例えばAさんがあの子可愛いとBさんに言ったとします。しかしBさんは別に?普通じゃない?といった現象がある場合もあります。私なんか、むかし、石川ひとみと倉田まりこの区別が出来なかった時期がありました(笑)
話しを戻して80年代の代表する伝説のバンドとして今回、BOØWYの代表曲を2曲と氷室京介氏がBOØWY解散後、ソロになってからリリースした曲を一曲紹介したいと思います。
BOØWYの活動期間 1982年〜1988年
BOØWY / Marionette
Only Yuo
氷室京介 / Angel
ここからは洋楽になります。
今回はプリンスの『1999』を紹介させていただきます。この曲は言わずと知れたプリンスの代表曲です。先ず、この曲を聴いてもらって次の曲を紹介したいと思います。
Prince / 1999
プリンスの通算5枚のアルバムのタイトル名であり
シングル名でもあります。色んな音楽の要素を融合したミネアポリス・サウンドを確立したアルバムとして知られています。
Phil Collins / Sussudio
ススーディオ(Sussudio)』は、イギリスのシンガーフィル・コリンズが1985年に発表した世界的メガヒット曲です。彼のソロ3枚目のアルバム『フィル・コリンズIII(原題:No Jacket Required)』に収録され、シングル・アルバムともに全米ビルボードチャートで1位を記録しました。
フィル・コリンズの『ススーディオ』は、プリンスの楽曲『1999』(1982年発表)から強い影響を受けて作られています。これは噂ではなく、フィル・コリンズ本人や当時の制作スタッフが公式に認めている事実です。しかも、プリンスの大ファンだそうです。この曲の最初のデモ音源は『1999』に完成した曲よりかなり似ていたそうですが、少し手直しをしたようです。
私はその事を知るまでは何も感じでいませんでしたが、言われてみれば似てるとは思いますが『ススーディオ』は私にとっては単なる洋楽の一曲に過ぎずフィル・コリンズ自身がプリンスの曲を意識して作られたと言ってることについても何の問題もなくこれはこれでひとつの素晴らしい1曲だと思っています。『1999』も『ススーディオ』も私とってはどちらも大好きな曲なのです。
最後までご視聴していただき
ありがとうございます🙇
