間食はやめません。でも、私なりのルールがあります。
健康を意識するようになってからも、間食を完全にやめたわけではありません。
以前は、「健康のためにはお菓子を食べてはいけない」と思っていました。
でも、その考え方では長く続きませんでした。
だから今は、間食をやめるのではなく、自分なりの付き合い方を決めています。
職場では、間食もコミュニケーションの時間
職場では、先輩方がお菓子を配ってくださることがあります。
そんな時間は、お菓子を食べることだけが目的ではありません。
「今日は暑いですね。」
「このお菓子、おいしいですよ。」
そんな何気ない会話が生まれる、ほっとできる時間でもあります。
だから私は、健康を理由に断ることはほとんどありません。
人とのつながりも、私にとっては大切にしたいものだからです。
私なりのルールは「小さいお菓子を一つ」
とはいえ、何も考えずに食べるわけでもありません。
私のルールは、とてもシンプルです。
小さなお菓子を一つだけ。
例えば、カントリーマアムのような小さなお菓子を一ついただいて、みんなとの時間を楽しみます。
「もっと食べたいな」と思う日もありますが、「今日は一つで終わり」と決めていると、不思議と気持ちも切り替えやすくなりました。
私にとっては、無理なく続けられるちょうどいいルールです。
休日は、あえて間食をしない
一方で、休日はほとんど間食をしません。
「我慢している」のではなく、あまり必要だと感じないからです。
お腹が空いたときは、お菓子を食べる代わりに、少し早めにご飯を食べるようにしています。
そうすると、「お菓子を食べ過ぎたな」と感じることも少なくなりました。
もちろん、旅行やお出かけでスイーツを楽しむ日もあります。
そんな日は、「今日は楽しむ日」と決めて、気持ちよく味わいます。
私が大切にしているのは「メリハリ」
健康を意識するようになって気づいたのは、毎日同じように頑張る必要はないということです。
職場では人との時間を楽しむ。
休日は家で自分のペースを大切にする。
外食の日は思い切り楽しむ。
普段の食事は少し意識する。
そんなふうに、生活の中でメリハリをつける方が、私には続けやすいと感じています。
健康は、人との時間も大切にできるもの
以前の私は、「健康のためには我慢が必要」と思っていました。
でも今は違います。
健康は、好きなお菓子を一生食べないことでも、誘いを断ることでもありません。
自分に合ったルールを見つけて、無理なく続けること。
そして、大切な人との時間も楽しむこと。
そのバランスが、私にとっての健康です。
これからも私は、小さなお菓子を囲んで笑い合う時間も、自分の体をいたわる時間も、どちらも大切にしながら過ごしていきたいと思います。
