デカール貼りからメカ作製へ タムテックポルシェ961メカ①
39年前のラジコン付属のデカールが貼れるかどうかから始まったタムテックラジコンおよびプラモデルポルシェ961の作業ですが、
共通のデカール貼りが終了しました。
プラモデルは、部分塗装が残っています。
飽きてきたのでタムテックのメカ部の作業に移ります。
デカール貼り総括

39年前のデカールということで、貼る前から不安だらけでした。
実際に作業を始めると、デカールがピリピリ破れたり、指に貼りついてしま
ったりと散々でしたが、ようやく共通部分のデカール貼りが終了しました。
いつもならメカから先に製作するのですが、今回はデカールの劣化が心配だ
ったため、先に貼ることを優先しました。
失敗も多く、「もうデカールは貼りたくない」と思うほど苦戦しました。
かなり自信もなくなり、「次のプラモデルではちゃんと貼れるだろうか」と
少し不安になっています。

①タムテックRCのチェック
最初に確認したのは、39年前のバッテリーが使用できるどうかです。
接続してみると全く動かず、😰と思いました。
とりあえず4時間充電してから再び接続すると、サーボが動き一安心😊。
動作が確認できるまでの4時間の間は、「動かなかったらここまでの苦労が
全部無駄になるな」と考えたり「透析も4時間だけど、寝ていると意外と早
く感じるな」など、いろいろなことを思いながら待っていました。
サーボにニュートラルの位置に合わせ、B2を取付します。
十字レンチも使用しました。

②設計図①~⑤の通り受信機をシャーシーに通します。
ここは少しわかりにくいところです。
設計図では簡単に描かれていますが、実際には「どの配線を通して、どの配
線を残すのか」が迷いやすいポイントでした。

③シャーシの組み立て
サーボを挟みこむようにしてシャーシーをビス4個で固定します。
ビスも見た目がよく似ているため、ネジ袋の一覧表を確認しながら、間違え
ないように慎重に取付しました。
この作業は意外と力が必要でした。
39年前のラジコンですが、基本的な構造や組み立て方は、現行のラジコン
1/10とそれほど大きく変わっていないように感じます。
ただし、1/24スケールのためバッテリーはかなりコンパクトです。
【次回は④からになります。】
ラジコンを作ったことがない方にも楽しんでいただけるよう、設計図も紹介しながら、できるだけ分かりやすく作業工程をお伝えしていきます。
設計図を全部読むとくせがなく基本的なラジコンだと思います。
タミヤの1/10などいろんな型のシャーシあって面白かったです。
それが面白くてはまり高いのにいろんな型作りました。
塗装も透明な強化プラスチックみたいなのにする独特のタイプ。
