39年前のポルシェ961を比べてみた。タムテックとモーターライズ版の違い③😮
今回は、この前届いた1/24ポルシェ961(モーターライズ)初版写真左と
ポルシェ961タムテック(ラジコン)写真右の違いを書いてみようと
思います。
※このほか再販のモーターライズ部品オミットの1/24ポルシェ961(ディス
プレイタイプ)も出ております。
タムテックラジコンとプラモデルの違い
1/24ポルシェ961(モーターライズ)のプラモデル初版が届いた。
再販のプラモデル(ディスプレイタイプ)とは違いモーターライズだ。
タムテック(ラジコン)との違いは、ボディはほとんど同じですが、タムテ
ックは白で今回のはクリームホワイトというか劣化した白って感じ。
デカールはほぼ同じだが黄ばんでいて、車内のメーター部分がデカールにな
っているのが違いです。
あと、タムテックのはボディにアンテナを通す丸い穴が開いていること、気
のせいかボディが硬質な感じがします。
モーターライズ版の特徴
このキットはスナップキットで接着剤を使用しなくても完成できます。
タミヤのカーキットはこの時代にアルシオーネやその他モーターライズ兼
スナップキットを販売しました。
また、スイッチ部分の作りやすさ、走行は直進のみ、モーターはマブチ130
単3乾電池1本で走ります。
ミニ四駆も流行ったころでこういうのもどうか?と実験販売したのかなと思
っています。
スナップキットで作りやすく30~1時間あればキットの素組は完了しそうで
す。
塗装で失敗した事(練習にふさわしいキット)

ですから、このキットでは、
塗装にじっくり取り組めると考えるとよいかと思います。
私は、ボディにクリヤーで塗装しようと思っていましたが、
あまりにも、白くないので許容範囲を超えて、タミヤアクリルホワイト
(X2) にリターダー混ぜて塗装しましたが
※塗装前にウィンドウを適当にマスキングしました。
(これ、再販のディスプレイモデルはマスキングシールついています。)
リターダーをスポイトで塗料皿に入れ使うの初めてで入れすぎてボディから
垂れてしまいました。
これじゃ永遠に乾かないなと思いました。
しばらくほっといてその上から(X2)を塗りいい感じになりましたが
塗料が足りず、全体的に塗った感じで2回目塗装を終えました。
塗料は全体に乗っかっているので3回目で決めたいなと思っています。
デカールが生きているのか①
デカール貼りがポイントになると思います。
デカールがどこまで使えるか?
あと、ウィンドウデカール3枚が裏側から貼るのでこれ慣れていないと若干
大変かもしれません。
でも、うまく貼ると窓枠等塗らずともカッコヨク決まります。
デカール対策②
黄ばみを取るため日光浴をさせています。
今、風でデカールがどこかへ行き捜索して発見しました。
マイクロスケールのリキッドデカールフィルムがよいらしく
どこも売切れである店を発見し通信販売で購入しました。
これを筆でデカールに塗って乾かした後水に入れてもバラバラにならず
貼ってもきちんと貼れるそうで
デカールが生き返るそうです。
まずは、これを試してみてダメならタミヤアフターの余ったデカールを
使用しようと思っています。
ボディの塗装は今日塗料が届いたので明日以降しようと思います。
焦らなくなった理由
最近は、プラモデル作りを以前のようにせっかちで作ることがなくなり
塗装なら失敗してもすぐ塗り替えしてひどくするようなことはせず
じっくり乾燥させてからしないと指紋付いたりするので。
明日から仕事だからとかせかせか考えずにのんびり趣味としてできる
のがとてもよいです。
何事もあせっていいものはないですが、余裕をもって趣味をできるのは
仕事にもよい影響が出ると思います。
こんな感じで数年間で外で仕事からおうち仕事へ比重を移していくんだな
と思っています。
webライターになるにもプラモデル作るのにも結局同じことが求められてい
るような気がします。
あまり余生は長くないと思いますが、ゆっくりじっくり進んでいきたいと思
います。
