かぜの帽子さんのkindle本を読んで…フタをしていた感情が溢れでてきました…
あ〜…
なみだが…
とまらない…
昨日、
先日から気になっていた本を
拝読していました。
拝読していると
涙がとまらなくなりました…
もしも、幼い頃…
ありのままの私を
受けとめてもらえてたら…
わたしは、もっと…
楽に生きれたんじゃないかなぁ…
フタをしてきた思いが…
堰を切ったように
溢れ出してきました…
かぜの帽子さんの
kindle本を拝読しました。
かぜの帽子さん
「回避型愛着の処方箋」です。
只今無料キャンペーン中です。
また落ち着いて
拝読したいと思っています。
(昨日は、一気に拝読したので…)
まず…
母への思いが
溢れてきました…
よかれと思って…
先回りして…
準備されていて…
夏休みの宿題も…
勝手に準備されていて…
一生懸命書いた絵も
手直しされて…
絵だけでなく…
夏休みの作品も…
作文も…
やったぞ〜
やりきったぞ〜
という達成感はなく…
わたしがやったのでは
ダメなんだ…
という…
記憶だけが残りました…
たぶん…
待てなかったんだと思います…
わたしが考えるより先に
母が正解を思い付いてしまう…
よかれと思って…
口を手を出してしまう…
頑張って成果がでても…
ほらね〜
頑張ったらできるんよ
ただ…一緒に…
喜んで欲しかっただけなのになぁ…
とにかく…
頑張ったら
だれでもできるようになる…
が口癖で…
母は幼いころ
祖夫を病気で亡くしていて…
祖母は
母と10個以上うえの3人の兄を
育てるために
一日中働いていて…
祖母に相談したり
構ってもらう時間がなく…
何でも…ひとりで
頑張ってきた母だったから…
そういう風に
思っちゃうんだろうなぁ…
ある日、
母と母の友人の会話が
聞こえてきました。
「いろいろやらせてみたけど…
こんなもんか〜と思って…
弟には強制せんかったんよ〜」
(記憶があいまいで…
やってもパッとしない…みたいな…
感じで話していて…
イヤだなぁというきもちが残りました。)
どうやら…
わたしのことを言っているらしい…
みんなで笑いながら…
多分…
本人は冗談でいっている気分なんだろう…
我が家のことは
ちょっと下げて言っとこうみたいな?
謙遜?
ちがうかぁ…
なんかよく分からんけど…
でも…わたしは
しっかり傷つき…
でも…それよりも…
わたしはダメなんだなぁ…
が刻まれました…
母はスポーツ万能で
明るくて人気者で…
あの頃のわたしにとって…
母の言うことは正しくて…
母みたいになりたい…と
憧れすら抱いていました…
じぶんのダメなのも
いつか…
なんとかなると…
成績も普通だったし…
友人もいて…
そこまで悲観的には
思ってなかったつもりだったけど…
何か決める時は
母に相談していました…
今は、
母の言うことが正解ではない
ことが分かるけど…
その頃は
正義だと…
刷り込まれていました…
蓄積された経験の中で…
大人になって
母に伝えたことがあります…
ありのままの私を
うけとめて欲しかったと…
悲しかったと…
あなたによかれと思って
やってたのに…
みたいなことを…
言われた気がします…
それと同時に
わたしのことを愛してくれてるんだなぁ
というのも伝わってきました…
それでも…
急に自信は湧いてこず…
販売員のときに、
「いつもニコニコ仕事してて、素敵やねぇ
友だちになりたい…」と言われたとき…
(高校生のときもありました…
「楽楽ちゃん、優しいし面白いし…
一緒におりたい…」と言われたとき…)
ボロが出んようにと…
期待にこたえなくちゃと…
急にぎこちなくなったり…
いやいや…
そんなにいい人じゃないし…
と全力で回避してきた…
そんな風に思いだされます…
逃げること
なかったのになぁ…
今は…
noteを書いたり読んだり…
ちょっとだけ勇気をだして
経験してみたりしているうちに…
すこしずつですが…
楽になってきたように
感じていて…
ありのままの私でいるかも…
と思うときも
すこしずつですが…
増えてきたように感じています。
それでも…まだ…
回避しようとしてるなぁ…
失敗したくないんだなぁ…
拒絶されたくないんだなぁ…
そう思うときが…あります…
怖さが…まだ…
残っているんだと思います…
でも…
この本を拝読していると…
心がやすらいでくるのを
感じました✨
だれかと比べるんじゃなくて…
怖いなぁと思う気持ちも…
怖いんだねぇと受けとめながら…
ありのままのわたしを…
やさしくハグしながら…
ゆっくり歩いていこう✨
そんな…
やさしい風がふいてきました🪽✨
この本に出会えてよかったです☺️
ありがとうございます✨✨✨
今日が心地よい一日になりますように…🍀✨
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
感謝です。
