休日にnoteの記事5,000円が勝手に売れる日常
どうも、在宅×自動化で自由な暮らしを目指す40代二児の父ともパパです。
noteを始めてもうすぐ1年が経つんですが。
先日、家族で出かけていた時のこと。
子供ふたりと妻を連れて、車で1時間ほどの遠出。
天気も良くて、春の気持ちいい日で。
もう完全に仕事のことは頭から切り離して、お昼食べて、子供と遊んでいました。

帰り道、信号待ちでふとスマホを見たら、
noteの有料記事が売れてた。
4,480円の記事が、私が何もしていない間に、勝手に。

「あ、そうだった。記事書いていたんだった」
正直に言うと、その瞬間、なんか泣きそうになったんですよ(笑)。
過去にも売れたことがあるのに。
でも、なんかね、すごくホッとしたというか。
あ、そうだった。noteの記事書いてたんだ。
遊びに行ってても、出かけてても、売れるんだったっていう。
原点に帰った感じでした。
実はその前の晩、考えすぎて眠れなかったんですよね。
いろいろ忙しくしてて、疲れてたのかも(笑)
だからこそ、その通知がすごく刺さったんです。
ご購入していただいた方には、感謝しかありません。
ありがとうございます!
仕組み化してなかった頃の過去の自分
これ、昔の自分と比べると余計に感じることなんだけど。
仕組みができてなかった頃って、休日でもスマホが気になって仕方なかった。
SNSの反応が気になる。
投稿しなきゃって焦る。
家族と出かけてるのに、どこか心ここにあらず、みたいな。
副業を頑張っている40代って、割とこれ、あるあるじゃないですかね。
休んでるのか働いてるのかわからない。 子供との時間を過ごしながら、頭の中では「今日の投稿どうしよう」って考えてる。
私も上の子が6歳、下の子が1歳なんですけど、本当に一日一日が早いなって思います。
この時期って、あっという間に終わるっていうし・・
仕事のことで頭がいっぱいのまま過ごすのは、絶対に後悔するって今はわかる。
でも当時の自分はずっとそれをやってたんです。
noteの記事は長い目で育てる「資産」だということ
今回の出来事で改めて感じたんですけど、noteって本当に資産なんですよね。
一度書いた記事が、自分が動いていない間も売れ続ける。 寝てても、出かけてても、子供と遊んでいても。
どうもSNS界隈では、一発ガツンと高単価の記事をローンチして販売して、ウェーイ!どうだ!的な投稿が多い。
私はひっそりと、コツコツ積み重ねていって、それぞれの記事を大切に育てながら頑張ってもらう方が、なんか好きなんですよねー。
正直、私もまだ有料記事は3〜4本しかない。
だから力はまだまだ弱い。
月17万円を達成したあの月からも、毎月それを超えられているわけじゃない。

noteを続けてきて思うのは、記事が増えれば増えるほど、その可能性は広がっていく。
一度作った資産が、積み重なっていく感覚。
これ、時間の切り売りとは根本的に違うんです。
夕方出勤して、人に気を遣って、くたくたになって夜中に帰宅して、それでも月6万にもならなかったラブホバイト時代のあの頃とは、もう全然違う。
40代だからこそ「勝手に売れる仕組み」が必要
我々40代50代、やっぱり日に日に体力が落ちてくるし時間もなくなってくる。 子供はどんどん大きくなるし、親は年を取る。
そんな中で「時間と引き換えにお金をもらう働き方」だけでは、どこかで詰むと思ってます。
だからこそ、自分の代わりに稼いでくれる仕組みが必要なんです。
これは人を雇うんじゃなくて、過去に作ったコンテンツに働いてもらう。
noteやココナラは実際に使って見て、そのための入り口として、本当によくできているプラットフォームだと思います。
プラットフォームが集客してくれる。自分がゼロから集客しなくていい。
最初の1件が難しいのは確か。
そこでほとんどの人、諦めるから(笑)
でも反対に考えると、勝手に脱落してくれるから続ければ上位1割に入れる簡単な事なんです。
売れる感覚をつかんだら、あとは積み上げていくだけ。
構えずに、まず1本書いてみる。
1つ出品してみる。 それでいいと、私は思っています。
私が実際にやっているnoteの運用方法はこんな感じ↓↓
1、無料記事をコツコツ書く
私の場合は2000文字前後、AIを使ってもいいんですが、できるだけ自分の言葉や感情で書く。
最低週に3~4本は継続して書く。
コンセプトやターゲットは一貫させる。
この時に、今後作成する有料記事へ誘導できるような設計に、あらかじめしておきましょう。
例、恋愛をこじらせて結婚できない30代の独身女性等
2、渾身の有料記事を書く
文字数は30,000文字前後。料金は980円→1,480円、2,980円など値上げをしていく。
よくあるノウハウだけ詰め込んでも価値はあまりないので、あなたの実践経験、結果、ミス、感じたこと、気づき、リアルなデータを詰め込む。
その上でどういう状態からどう変わったのか?再現性はあるか?なども記載。
私の場合は、章立てで作成しながら、まずは最初に記事の全体像を見せます。
1章~7章くらいまで作って、流れを意識します。
適当な記事ではなく、「これ、何回見てもいいこと言っているな~、ここ、もうちょっと手直ししてあーげよっと」って愛着がわくようになったら、渾身の記事の出来上がりと判断しています(笑)
3、無料記事を編集する
過去に作った無料記事すべてに、有料記事への導線を引いてアクセスを集めます。
この段階で、すでに0→1は達成しやすい条件になっていると思います。
4、スレッズでアクセスを集める
SNSをつかって、記事への流入を増やします。
まず、有料noteのリンクを貼った文章を投稿し、ピン止めする。
色々なSNSがありますが、同じ文章ベースということでスレッズとの相性が一番いいというのが、私の実感です。
スレッズ側でも、noteのコンセプトと一貫性を意識しながら、有料記事の内容が刺さるようなテーマの投稿でバズを誘います。
そこから有料noteへアクセスが増えるほど、勝手に売れていきます。
「自分が働かなくても勝手に売れる仕組み」
聞いただけだと難しそうだなーって思うかもしれないけど、最初はプラットフォームが色々やってくれます。
難しく考えずに、まずはやってみる。
そして続けてみる。
ぜひ、ココナラもnoteも育てていけば必ずあなたの分身として働いてくれるので、大事に育てていきましょう!
そして、このnoteで有料記事を販売することはゴールではなく、あなたの商品を販売する練習だと私は思っています。
noteで記事(コンテンツ)を販売することができれば、例えばあなたのオリジナルの講座やコンサルも売れる可能性があるからです。
noteでも有料記事が売れる、自分の講座やコンサルも売れる、これだけで収益の柱が増えます。
40代以降はこの「収益の柱」をコツコツ増やして育てていくことを楽しんでいくことべきだと思っています。
これが、今日の記事で私が一番伝えたいことであり、私が今現在やっている1人でも自動で売り上げを上げ続けるビジネスの仕組みです。
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note最高!ともパパ
