見出し画像

はじめまして。なるです。|50代からのキャリアチェンジと、私の「等身大の働き方」

こんにちは、特定社会保険労務士・キャリアコンサルタントの「なる」です。私のnoteにお越しいただき、ありがとうございます😊

1年半前の自己紹介から環境や心境が大きく変わったため、内容を新しく刷新することにしました。
(※ちなみに、前の私の軌跡はこちらからご覧いただけます)

現在の私は、東京で就職支援(キャリアコンサルタント)の仕事に携わりつつ、自身の「社会保険労務士事務所」も立ち上げ、二足のわらじを履いた働き方をしています。

50代という人生の節目を機に、私がどのようにしてこのスタイルを選び、一歩を踏み出したのか、そのプロセスをお話しさせてください。

50代でのキャリアチェンジと、計画の前倒し

50歳を迎えたとき、私は「これまでやりたくてもできなかったことに、今こそ挑戦しよう」と決意しました。10年勤めた地元の社労士事務所を離れ、ずっと憧れだった「東京での生活」と「キャリアコンサルタントとしての新しい仕事」を同時にスタートさせたのです。

当初の計画では、東京でしっかりとキャリコンとしての実務経験を積んだのちに地元へ戻り、社労士×キャリコンとして独立開業する予定でした。

しかし、実際に東京での新生活や新しい仕事を動かしていく中で、私の中でひとつのポジティブな気づきが生まれました。
「地元へ戻るまで待たなくても、私にはこれまで10年間必死に積み上げてきた、社労士の実務経験という確かな強みがある。これを今すぐ活かさない手はないのではないか」

東京での暮らしを豊かに維持し、経済的にもさらに自立していくために、自分の持っているリソースを最大限に活かしたい。そう考えてもなかなか一歩を踏み出す勇気がでない。でも、以前から親しくしていた社労士やキャリコン仲間との交流を続ける中で、その繋がりが私の背中を押してくれたのです☘️

「それなら、計画を前倒しして、今できることからスタートさせよう!」
そう思い立ち、組織での仕事の安定をベースにしながら、まずは副業という形で一足早く社労士事務所を開業しました。

いきなりすべてを投げ打って起業するハイリスクを避けたのは、自分自身の生活と心の安定を何より大切にしたかったからです。「会社員×個人」というこの形は、今の私にとって最も前向きで、地に足のついた「働き方の実験」だと感じています✨

私が大切にしていること

自身のビジネスを始めたからこそ、プロとして私は「働く人と企業の双方に、安心感と対話の場を届けたい」という思いがあります。

社労士としての知識と、キャリアコンサルタントとしての姿勢。この2つを掛け合わせることで、働く人が安心して力を発揮できる環境づくりをお手伝いしたいと考えています。

これからの働き方に悩むあなたへ

普段の仕事では、ミドル層の方々の就職を支援しており、日々、相談者の方の「人生の転機」に伴走しています。制度の確かな知識はもちろんですが、何より「相談しやすい雰囲気づくり」を大切にしています。まずはあなたのお話をじっくり聴き、安心できる信頼関係を築くことから始めます。

そして、この個人としての活動では、私自身の経験からも、特に「仕事と私生活のバランスに悩む女性の両立支援」にエネルギーを注いでいきたいと考えています。

準備が整い次第、このnoteでもサービスのご案内をしていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

いいなと思ったら応援しよう!

なる ここまで読んでくれてありがとうございます!よかったらチップで応援してね✏️ あなたの応援がこれからの力になります!

この記事が参加している募集