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【教卓とグラウンドの架け橋として】

はじめまして。小学校で教員生活40年目を迎えた「パイン」と申します。

40年のキャリアの中で、小学1年を除く全学年担任、理科専科、特別支援教育、そして教育委員会と、学校現場のあらゆる側面を歩んできました。

私は、教師であると同時に、一人の「野球人」でもあります。高校時代の最後の夏、二死から放った最終打席のヒット。あの感触は、今も私の教育活動の原動力です。

■ なぜnoteを書くのか

学校には、野球やソフトボールに打ち込む素晴らしい子がたくさんいます。しかし、その陰で「先生にどう思われるか」と悩み、遠慮している保護者の方もたくさん見てきました。

「40年の教育実績」×「野球人の視点」

この二つを掛け合わせることで、親御さんの不安を解消し、子供たちがもっと伸び伸びとスポーツと学校生活を両立できるヒントを届けたい。それが、私がこの場所で伝えたいことです。

先生を味方につける方法、ベテランならではの子供の伸ばし方、そして少しの野球愛。
ぜひ、お気軽に覗いていってください。

40年の歩みの中で、私が特に情熱を注いできたことの一つが「特別支援教育」です。

支援学級の担任として、多くのお子さんや保護者の方と伴走してきました。

「周りと同じようにできない」「スポーツをさせてあげたいけれど、チームに馴染めるか不安」……。そんな葛藤を抱える親御さんの心に、私は寄り添いたい。

特別支援の現場で学んだ「スモールステップで自己肯定感を育む視点」は、実は野球の上達にも、通常学級での成長にも共通する、教育の本質です。

特別支援学級の担任の先生方には、現場で明日から使える「個に応じた支援」のヒントを。

保護者の方には、お子さんの「できた!」を増やすための、心の処方箋を。

40年の実績と野球人の情熱で、すべての子どもたちが自分らしくフルスイングできる環境づくりをお手伝いします。

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