「NASってメモリ増やせるの?」UGREEN NASyncで試したくなる小ネタ【対応メモリも御紹介】
こんにちは、「きした家」です。
前回の記事では、UGREEN NASync DXP2800 に SSDキャッシュを追加する方法 をご紹介しました(記事はこちら)。
今回はそれに続いて、
「実は、このNAS、メモリも交換・増設できるらしいよ!」
という情報をシェアしてみようと思います。

もともと8GB。でも用途によっては…
NASync DXP2800は初期状態で8GBのメモリを搭載していて、普通のファイル共有やバックアップ程度であれば十分なスペックです。
でも、最近はNASを:
複数人で同時に使ったり
DockerやVM(Virtual Machine:仮想マシン)を動かしたり
Plexなどのサーバ用途に活用したり…
と、「NAS以上のこと」に活用している方も増えてきました。
そんなとき、「メモリがもうちょっと欲しい…」と感じることがあるかもしれません。
実は、メモリも交換できる
UGREEN公式サイトでは大きく紹介されていませんが、NASync DXP2800は内部に DDR4-3200対応のSO-DIMMスロット を備えています。
これを使って、メモリの交換や増設が可能です。
実際に交換して使っているユーザーさんもいらっしゃいます。
ネット上の情報や事例
Macお宝鑑定団Blogさんの記事では、16GBに交換した事例が紹介されていました。
orefolderさんの記事でも実際に交換した事例を紹介されています。
注意点と補足
メモリスティックを2つ使用する場合は、16+16GBまたは32+32GB のように一致させることをお勧めします。サポートされる最大容量は64GB
Samsung、キオクシア、Kingston、A-DATAなどの主要ブランドの製品を購入することをお勧めします。GLOWAYの使用は推奨されません
精密機器を扱う際は、静電気対策も忘れずに。
製品互換性リスト
というわけで、公式が発表している製品互換性リストから列記しておきます!
まとめ
というわけで今回は、「UGREEN NASync DXP2800 のメモリ交換ができるらしいよ!」という、ちょっとした小ネタのご紹介でした。
SSDキャッシュだけでなく、メモリのカスタマイズも視野に入れると、さらに快適に使えるかもしれません。
今後も、こうした「ちょっと得するUGREEN小技」みたいなネタがあれば、記事化していきたいと思います!
それではまた!
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