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『DJI RS 4 Mini』購入!ジンバル挫折組がもう一度挑戦してみる理由

こんにちは!「きした家」です。
今回は「DJI RS 4 Mini」を購入したので、購入報告となぜ買ったのかを書いていきたいと思います!

ジンバルの使用を断念した過去・・・

個人的な話ですが、実はカメラ用ジンバルを買うのは初めてではありません。昨年、購入して2カ月くらいで売却してしまいました、、、

ちなみに購入していた製品がコチラ・・・
FeiyuTech SCORP 2 コンプリートパック

購入日は2024年4月22日

撮影しまくるぞ~と意気込んで購入して、持ち運びを容易にするために大容量のカメラ用リュックを購入するなど気合が入っていました。

しかし、結局2カ月で手放しました。
なぜ手放したのか、、、一言で言うと

そうです。設定が面倒かつデカくて重いので使わなくなりました、、、
不満になってしまうのですが、ジンバルの使用に必要なバランスを取る作業がるんです。
カメラを設置して、軸ごとに微調整をしながら電源をoffにしてもカメラが安定するような準備が必要なんです。
これがまた手間暇がかかる上に、一度設定した位置で収納しようとすると

引っかかって収納できない

というか折りたためないんですよね。
しかもモーターもあまり安定性がなく、使用中にカメラが暴れることもしばしば、、、、。というわけで怖すぎるのと、めんどくさいので手放してしまいました。

そして我が家に迎え入れたのが、「osmo pocket3」です。
手軽に撮れるジンバル、最高という思いで現役でバリバリ使用中です!

不満を解消してくれそうなジンバル「DJI RS 4 Mini」

しかし‼
上記に上げた不満点を解消してくれるジンバルがあれば、挑戦してみたいと思っていた「きした家」です。

最近、ふとYouTubeを見漁っていると出会ってしまいました。
きした家」の我がままな不満を解消してくれそうなカメラ用のジンバルが、、、
見つけてしまったんですね笑

それが、今回購入報告を行った「DJI RS 4 Mini」です。

到着は明日ということで、届き次第に使ってみて改めてレビューを致します。

購入日は2025年4月21日

本記事では、再購入に至ったポイントを掻い摘んでご紹介致しますね!

まずは基本スペック

重量: 約890g(クイックリリースプレート含む)
最大積載量: 2.0kg(ミラーレスカメラやVlogカメラ、スマートフォンに対応)
バッテリー駆動時間: 最大13時間(静止状態)
充電時間: 約1時間50分(9V/2.5A充電器使用時)
軸ロック: 第2世代の自動軸ロック機能を搭載し、電源オンで自動解除
縦向き撮影: 第3世代のネイティブ縦向き撮影に対応し、約10秒で切り替え可能
バランス調整: Teflon™強化バランシングにより、スムーズな調整が可能
フォローモード: 「レスポンシブフォロー」モードで、手の動きに迅速に反応
ディスプレイ: 1.4インチのタッチスクリーンを搭載し、直感的な操作が可能​

RSスマートトラッキングモジュールでアプリ不要でトラッキング


AIによる人物追尾が行えるので、​被写体が動いても、ジンバルが自動でフレーム内に収め続けるため、撮影者がカメラ操作に集中する必要がないんですよね。
ジンバルを使用していると、被写体を中央に置いて撮影を続けることが意外と難しいんです。

子どもを中心に撮影していると、いつの間にか端っこに移っているなんて悲しいですから、、、笑
ちなみに現状では人物のトラッキングのみに対応しているので、今後のアプデにも期待ですね。

自動軸ロック機能でお手軽ロック!しかも、引っかからずに収納が可能!


個人的には一番のポイントです。
FeiyuTech SCORP 2」では、一生懸命調整したバランスを片付ける度にリセットしないと畳めませんでした・・・
しかし!「DJI RS 4 Mini」では、調整済みのまま折り畳み可能ということです。

しかもスイッチひとつロックできてしまうので理想的ですよね。
この利便性は、実際に使ってみて享受したいと思います。

ジンバルでシネマティックな映像を撮ってみたい!
ジンバルの魅力を新ためてまとめると、「手ブレの軽減と滑らかな映像の実現」と「多様な撮影アングルの確保」にあると思います。

どうしても手ブレがあると、少し素人ぽさがでるというか、せっかくの良い映像にも気になってしまいます。併せて、高い位置や低い位置でも安定して撮れるが、いいですよね。

5歳と2歳の子供の撮影をメインにしているので、ローアングルが多いのですが、これまたしんどいんです笑

しゃがんだり、中腰になって地面スレスレで撮影してみたり。
しかも動きも速いので、三脚なんて置いてられないんです笑

というわけで、子供撮影の解決策になることを大いに期待している「きした家」です。

撮影のつぎは編集が待っているので、ここも勉強していかないとな~

やることが多い、、、

有意義なGWを過ごせそうです!

というわけで「きした家」のジンバル再挑戦の意気込みと購入報告でした。

それでは、届き次第使ってみた感想は後日記事化してみますね~

それではまた!

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