•「病棟に潜むラスボス、お局様との戦いの記録」
「それ、前も言いましたよね?」
その言葉で、心のなにかがバキッと折れた。
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私は今日、たぶん人生でいちばん無表情だったと思う。
いや、患者さんの前ではもちろん笑顔よ?
でも、ナースステーションに戻った瞬間、表情筋はすべて戦闘モード。
なぜなら、ラスボス(=お局)がいたから。
🎭 お局のスペック
・勤続20年以上
・病棟を牛耳る謎の権力
・プリセプターより指導してくる
・謎の“私ルール”がある
・気分で優しくなる(←罠)
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今日のターゲットは、どうやら私だった。
いや、正確に言えば「私のミスじゃないのに責任だけ押しつけられた新人看護師Aちゃん」
その場にいた“ってだけ”の私が、地雷を踏んだ形になった。
💥バトル勃発
お局:「これ、指示入ってなかったよ。誰か確認した?」
私:「Aちゃんが確認して…あ、でも私もいたので…」
お局:「じゃあ、あなたも悪いよね?」
……。
???
なにこの理不尽ガチャ。
選択肢も逃げ道もないやつ。
🌀 あるある、でも笑えない
気まずい空気、誰も助けてくれない視線。
この瞬間、「人間関係リスク」が「医療事故リスク」に勝った。
笑えないけど、でもリアル。
🕊️ それでも私たちは働いてる
「患者さんの前ではプロでありたい」
「でもナースステーションは地雷原」
これって変じゃない?
働く人が壊れてく現場に治療していく患者さんがいるのは。
📝 最後に
このnoteは、私自身の妄想と、複数の看護師仲間から聞いた話をもとに書いたフィクションです。
登場人物・病棟環境などはすべて架空のものであり、実在の人物・団体とは関係ありません。
でも、どこかの誰かの心には、確実に重なる話かもしれない。
沢山の理不尽や葛藤があると思います。みなさんの実体験を聞かせてもらえれば嬉しいです。
