気づいたら500人。変なやつだけど、見つけてくれてありがとう
💬 冒頭
気づいたらフォロワー500人。
……え、待って。
ほんまに間違ってません?
私のフォロー、指すべってません?
誤タップとかじゃない?笑
だって400人の時の記事、存在してないんよ。
気づいたら通り過ぎてて、
多分、地球の自転が速すぎた。
いや、私が遅すぎた説の方が有力やけど。
通知見て「え、500!?誰!?私!?」って二度見した。
「これ夢?バグ?それともnote運営のドッキリ?」って。
でも現実みたいです。
フォローしてくれてる皆さん、
ありがとうございます。ほんとに。
でも正直に言わせて。
ここまで読んでるあなた、もう勇者。
だって私、プロフィールの半分が「黒歴史」で、
もう半分は「気まずいエピソード」でできてる。
そんな私をフォローしてくれた時点で、
あなたのセンス、天才級です。笑
だから今日は、そんな勇者なあなたに感謝を込めて、
“裏プロフィール第二章”——黒歴史2本立て をお届けします。
初めて読む方はびっくりしないで。
いつも見てくれてる方は……
もう覚悟できてるよね?笑
……ちなみに、ここから先はちょっと長いです。
笑いながら、ちょっと泣けます。
そして、私の黒歴史が全開です。
なので、ここで言っておきます。
**やめるなら今です。**笑
👽 黒歴史①:親から“宇宙人”って呼ばれてました
まずひとつ目の黒歴史を紹介します。
タイトルは――
『親から宇宙人って呼ばれてました。』
えぇ、正式名称です。
愛称でもあだ名でもなく、家公認の宇宙人です。
理由はシンプル。
幼少期の私は、“地球のコミュニケーション”に致命的なバグを抱えてました。
知らない人に話しかけられたら、ゴニョゴニョ言って、
「……え?」って聞き返された瞬間にフリーズ。
その後、泣く。
最終的に、走る。(※逃走)
親いわく、家の外では常に
「未知との遭遇」が起きてたらしいです。
しかも、何がややこしいって、
人前では全然しゃべらんのに、
家に帰った瞬間、誰にも止められないくらい喋るんですよ。
だから母親から一言、
「この子、地球では電波悪いのよ」って。笑
そう。私は、Wi-Fiの届かない場所では無言になるタイプ。
でも不思議なもので、
そんな“宇宙人時代”があったからこそ、
今は“人の気持ち”を観察する癖がついた気がする。
話さなくても、表情でわかることって、
意外と多いんよね。
……ま、当時の私は、
「地球語わからん」って顔してただけなんやけど。笑
🧸 黒歴史②:ぬいぐるみと鬼ごっこ編
2つ目の黒歴史はこれです。
タイトルは――
『ぬいぐるみを見た瞬間、“逃走中”が始まりました。』
あの日、デパートの空気は平和そのものでした。
母と買い物をしていた、その瞬間――視界の端に“動くクマ”。
(……やつが、こっちを見ている。)
本能が叫んだ。
「うわーーーーーー!!!」
母の手をふりほどいて、全力疾走。
母の「待ってぇぇぇ!!!」がBGMになり、
エスカレーター前でスピンターンを決め、
店員さんの「危ないですよぉ!」がナレーション。
――そう、あの日私は、
人生初の“逃走中”の主役でした。
そして、終着点はおなじみの迷子センター。
職員さん:「お母さんの名前、言えるかな?」
私:「……(無言)」
職員さん:「どこから来たの?」
私:「……(家)」
職員さんの顔:「(え、そうじゃなくて…)」
完全に会話成立せず。笑
そして、母が息を切らせて登場。
「もう、よかった……」
その声を聞いた瞬間、泣きながら抱きしめられた。
あの“よかった”には、
安堵も、怒りも、愛しさも、全部詰まってたんだと思う。
今なら、わかる。
そして今の私はというと――
もうクマを見ても逃げません。
むしろ、夢の国に行ったら全力で会いに行くタイプです。
子どもの頃は逃げてたものに、
大人になって会いに行けるようになった。
それだけで、ちょっと人生やってきてよかった気がします。
☕ 終わりに
気づいたら、500人もの人がここにいてくれて。
昔なら“そんな人前で話すなんてムリ!”って言ってたのに、
今はこうして、笑いながら言葉を届けている。
思えば、
誰かがコメントをくれるたびに、
小さな自信がひとつ増えていった。
スキを押してもらうたびに、
「今日も書いてよかった」って思えた。
“見てくれる人がいる”って、
こんなにも心をあたためてくれるんだね。
だから私はこれからも、
ちょっと笑えて、ちょっとジーンとするようなnoteを書いていきたい。
完璧じゃないけど、ちゃんと人を想ってる文章を。
あの頃の宇宙人みたいに、
人見知りで逃げてた私でも、
今はこうして誰かと心を交わせている。
それが、いちばんの奇跡です。
🌸 みんなへ
気づけば、こんな私の言葉に、
毎回いいねを押してくれたり、コメントをくれたり、
「読んだよ」って言ってくれる人がいる。
正直、最初は誰にも届かないと思ってた。
夜中にひとりで書いて、
「これ誰が読むんやろ…?」って思いながら投稿してたあの頃。
でも、画面の向こうで笑ってくれたり、
「分かる!」って共感してくれる人がいて。
それがどれだけ救いだったか、たぶん言葉じゃ足りない。
ほんとに、ありがとう。
このnoteを見てくれる人たちは、
私にとって“フォロワー”じゃなくて、“仲間”です。
見えないけど、たしかに繋がってる。
顔は知らなくても、
同じように笑って、悩んで、
それでも前を向こうとしてる人たちばかり。
そんなみんなに、今日も言いたい。
無理して笑わなくてもいい。
頑張れない日があってもいい。
でも、もしちょっと元気出たら──その時はまた、
ここで笑って帰ってください。
ヒデはいつもここで待ってます。
あなたが「今日も見に来たよ」って言ってくれるだけで、
もう充分うれしい。
500人ありがとう。
これからも、
“笑いと本音で生き抜くnote” を一緒に作っていこう。
そして最後に、
これまで私を紹介してくれた人、マガジンに追加してくれた人、
本当にありがとう。
ひとりひとり紹介すると、それだけでひとつの物語になりそうです。
気になる方は、ぜひ見てください。
もしくは、聞いてくれたら全力で紹介します。本人が聞いてきてくれてもいいですよ。
(たぶん、ちょっと熱く語ります。笑)
本当はまだまだ紹介したい人が沢山いますが、このぐらいにしておきます。
必ずまた紹介します。これからもよろしくお願いします。
