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アカリウム創作大賞 ひらっち選定個人賞紹介

こんにちは!ひらっちです!

アカリウム創作大賞、昨日で投稿締め切りとなりました!応募してくださった皆様、本当にありがとうございます✨

皆さんの作品を読む中で、正直名作揃いでどれが大賞になってもおかしくないと思いました!
その中でめちゃくちゃスガガーンと来た作品があったので、その作品を個人賞に選ばせていただきます!

その作品は……

アルフレッドさんが書かれた「最後の女神 ──母と王のはじまり」です!

信仰が薄れ、存在が消えかかっていた女神さまが、森の中で赤ん坊を見つけ、母親代わりとしてその子を育てることにします。
やがて青年となったその子は、森の外に出て、人間の世界を見たいという願望を抱くようになります。
しかしそれは同時に女神の存在が完全に消えることを意味していました。
最終的に青年は外の世界に行くことをあきらめようとしますが、女神は形を変えて彼を見守ることとし、「守護の像」となって彼を送り出します。
人間の世界に降り立った青年は国を作り、育ての母の精神を受け継いで弱者を慈しむ「母の法」を定めます。
王が老いた後も、女神の温もりを宿した守護の像は森の中で人々に愛され、語り継がれていくのでした。

もうなんというか……神話のようなストーリーですね。ディズニー映画級と言っても不思議ではありません。
実の親子ではないにしろ、親子愛というのを感じますし、最終的に王となって弱者を慈しむ法を定めるところにグッときました。

色々感じたことがありすぎて全然まとまりませんが、心に来るものがあったのでこの作品を個人賞に選ばせていただきました。

アルフレッドさんのnoteはこちら!

他の審査員が紹介する個人賞の作品にもこうご期待ですね!僕自身もどんな作品が選ばれるのか楽しみです✨
もしかしたら大賞に選ばれるのは、あなたの作品かもしれませんよ!

ここまでご覧いただきありがとうございました!コメントやスキも励みになるのでどうぞよろしくお願いします(_ _)

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