ナースの護身を考える。
ナースの護身を考える。
有事及び防犯について第一弾
看護師の国家の副業(予備自衛官)の勧め
看護師は、普段病院での業務に邁進しており、世の中の政治、経済や事件はあまり考はないかもしれません。自分の主観ではありますが、日々の患者さんのお世話や急変対応があり、看護師の仕事そのものが危機管理であり業務に疲れて、余計なことは考えたくはないと思っている人もいることでしょう。
目次
1:看護師や医療従事者の疲労感は半端ない
2:予備自衛官を勧める理由
3:日本の過去の事件を含めて、看護師だけじゃなく日本人は忘れがち
4:災害は、多数のボランティアがあり、興味のある方は増えたが指揮命令がばらばらのような気がする
5:まとめ
1:看護師の疲労感が半端ない理由
看護師の多くが身体的・精神的疲労を感じておりある調査では約45%の看護師の平均睡眠時間が6時間未満で疲労回復が不十分とされています。
特に夜勤後は睡眠の質が低下しやすい傾向がにあります。
また熊本大学病院看護部、2019(日本看護マネジメント学会誌)
では、看護師がインシンデント、ヒヤリハットを起こした場合の眠気は強く三交代の勤務では疲労度が増し、二交代よりも強いと感じている。
精神的には抑うつ状態、食欲不振などもあるようです。
プライベートで、仕事のことは考えたくない、ましてや世の中の事件、戦争、他人事には関心薄くなって当然かもしれません
だからこそ・・・ストレス耐性や、前向きな目標や危機的状況を楽しむのが必要だと、僕は考えています。
2:予備自衛官を勧める理由
予備自衛官は、普段は会社員、自営業、学生などそれぞれの本業を持ちながら、有事などの際に防衛招集や災害招集などに応じて自衛官として任務に就く非常勤の特別国家公務員です。
ストレス軽減と新たな視点の獲得
看護師として日々のストレス対処する一環として、予備自衛官の訓練や活動を通じて新しい経験を得られ
これにより、視野が広がり看護師としての成長にみも繋がると思います。
チームワークと統一感の向上
訓練を通じて他職種の予備自衛官と協力することで、チームワークが強化されます。また、
看護師、医師の連帯感が生まれ、職場での団結力向上に繋がる可能性が出てくると
思います。
なんといっても自己肯定感の向上と復活の機会
予備自衛官として活動することで」、自信を取り戻し、職場での困難にも負けない強い看護師になるきっかけとなると思います。ので是非予備自衛官を検討してみましょう。
3:過去の事件を含めて、看護師だけじゃなく日本人は忘れがち
#戦争記憶の風化が原因か。
戦後世代が増える中で、第2次世界大戦の記憶がも薄れつ戦争体験者の減少により、例えば8月15日の終戦の日に具体的な記憶や教訓が世代間で共有されにくくなっているのも理由の一つで、
インターネット社会では情報が半永久的に残る一方で、人間本来の忘却の能力がそこなわれ、また危機的能力として暗記力もそこなわれているのもあると考えます。
インターネットは情報過多に陥りやすく脳がついていかなくなり、重要でない情報を効率的に忘れる仕組みがあると考えられます。
心理的防衛機能、強いストレスや心的外傷を受けた場合、解離性健忘のように特定の記憶を意図的に忘れることで心を守る機能が働くこと。
安倍晋三さんの銃撃事件も忘れがちで、根本解決や憲法改正などを含めた解決ができていない。
そして、メデイアが常に新しい話題を提供して根本の問題からそれているのも原因と思います。
4:災害は、多数のボランティアがあり、興味のある方は増えたが指揮命令がばらばらのような気がする。
自主防衛組織の役割が多く、自助、共助を重視して日本では住民全体の活動が求められ、一方で大規模な災害は統制が難しくなるのが理由の一つで、意外と個人が優先される世の中なのかもしれません。
5:まとめ
このようないろいろな団体や個人、やりづらい世の中にならないために、心身のストレスが強く日々の矛盾に闘っている看護師さんだからこそ、予備自衛官はおすすめです。統一制と危機感に真摯に向き合いながら、この機会に予備自衛官なりませんか
