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🐎💨キーンランドカップ🐎💨

🍧キーンランドカップのRecette🍧


今年の🍧キーンランドカップ🍧はBコースでの施行。例年とは違う仕上がりになる可能性が高いですね。

先週の馬場状態を見ても分かるように、時計のかかるタフな舞台。差し馬に有利な“味付け”に見えるものの、ここは素材(=絶対能力)が必要不可欠。
トラックバイアスや斤量の恩恵といった“隠し味”だけでは、最後の一皿を完成させるのは難しい印象です。

🎯ポイント


○ 前走着順&人気
前走・北海道競馬で2着以内、あるいは2番人気以内だった馬は、焼き色のちょうど良いスポンジのように安定感抜群

○ 年齢
6歳以上はやや劣勢。3〜5歳馬の間に大差はないものの、連対率では3歳馬が一歩リード複勝率なら4歳馬がトップで、しっとり感も抜群。

○ 北海道出走馬
毎年のように好走馬を生み出す“北海道仕込み”。函館SSを筆頭に、UHB賞・青函S・TVH杯といった臨戦過程は、見逃せない下ごしらえです。

サトノレーヴを筆頭に、ルガル・ピューロマジック・ママコチャといった実績馬たちとしのぎを削ってきた経験馬の見極めが重要。
国内スプリンターの“序列”を頭に入れつつ、この一戦をステップにGⅠ戦線へと進めるのはどの馬か――?

✔︎レジェンドおじ🍰🐴予想

◎⑥ペアポルックス
○⑩ウインカーネリアン
▲⑤パンジャタワー
☆④エーティーマクフィ
△⑦ゾンニッヒ
△⑮ナムラクララ

ここで選んだ材料(=予想印)が、果たしてどんなスイーツに仕上がるのか…🍰✨
1番最後に🍩大穴スパイス予想が載ってます‼️

本命は🍪⑥ペアポルックス

前走・青函Sでは大外⑯番枠からロケットスタート。果敢に逃げ込みを図ったものの、最後は伏兵に差されて3着。
松若騎手は「大外枠で競馬がしづらかった。もう少し内なら前に馬を置いて脚を溜められたのに」とコメント。
つまり、ハナを切ったのは“本意のレシピ”ではなく、本来は番手から抜け出すプランだったわけです。

今回の🍧キーンランドカップ🍧では、まさにその理想の調理法が実現しそう。
フィオライア、ウインカーネリアン、カルプスペルシュらを行かせて“前壁”を作り、しっかり脚を寝かせてからの抜け出し――。
これは最高の仕上がりを期待できる一品です

ここまでの臨戦過程を振り返れば、前哨戦の重賞でママコチャ、ビッグシーザー、ピューロマジックと接戦を繰り広げてきた経歴は十分な下地。函館SSではインビンシブルパパとジューンブレアと僅かの差。
この2頭がCBC賞ワンツーとならば
明らかにここでは“大威張り”できる実績の持ち主です。

もちろんGⅠ戦線では、さらに厚いクリームの層のような強豪が待ち構えている。
しかし、この馬は本番の舞台を前に“前哨戦でしっかり仕上げる”のがこれまでのスタイル。
今回もまた、パティシエ渾身の前菜のように、次へ繋がる大事な一皿を披露してくれるはず。非常に楽しみな一戦です


🍩大穴スパイス予想🍩

🧂今日のスパイスは
☆⑨モリノドリーム🐴
函館、札幌と洋芝の競馬場で全5勝をマークしているモリノドリーム
『最近動きは良いのだけど毛艶がイマイチなんだよなぁ』と仰有っていた鹿戸調教師。
『今回は毛が抜けて毛艶が今まで以上に良い!』とのこと。
昨年は強豪馬の4着と、この舞台で力を見せているだけに楽しみですねぇ。
極端にタフな競馬にならなければあるかもです。

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