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【老舗和菓子】水戸の銘菓春の山河に眠る亀の夢

おばらきー🌸
桜の報せが届く頃…お花見シーズンがやって来ますね。

亀印製菓本店

水戸を代表する老舗和菓子店
国道50号沿いにある為
独特な建物を誰もが一度は見たことあるのでは
ないでしょうか

歴史

1852年-嘉永5年
亀じるしの創業者 林亀吉が水戸の地に来て梅干の製造を主とする漬物商を営み始めたのが発端。

1892年-明治25年
その後2代目の代になって、漬物商を営むかたわら、地方名産品として郷土色を十分に生かした菓子の製造販売に眼を向け、明治25年には「江戸天保年間に、徳川水戸藩の烈公の命により、紫蘇巻梅干を参考としたお菓子がつくられた」という史実を藩の記録により知る。
その文献にもとづき、煉った白餡を紫蘇の葉にくるみ「星の梅」として発売。
これが水戸名産品の「水戸の梅」の誕生となる。
そして3代目の代になり、この「星の梅」を「水戸の梅」と改名し大正年間には宮中にも献上したとの記録が残っている。
戦後は漬物商をやめ、菓子製造に専念し、過去に作り出した「のし梅」「吉原殿中」等の改良につとめる。

亀印製菓 会社概要
https://www.kamejirushi.co.jp/smartphone/page3.html

歴史は江戸時代にまで遡り、さらに宮中に献上したと記録もあるとは😳
歴史が深いのはもちろんのこと、国からも愛されている凄い和菓子屋さんなのですね✨

イベントや土産に愛される銘菓の数々

実際に「吉原殿中」は「殿中」という愛称があるくらい、水戸市民の名物土産となっております。
また「水戸の梅」は水戸梅まつりの野点茶会やお土産ショップなどで必ず出てきます。

私も吉原殿中や水戸の梅はよくつまんでいました。
上品なお味で美味しいです😋

お菓子博物館

入り口は閉まってる様子

小さい頃、ここよく好きで遊びに行ってた記憶があります。
建物の感じがテーマパーク感あって妙に惹かれてたんだと思います^^;

今では店内からしか入れず、興味深い展示があるにも関わらず、あまり人がいなかったです。
昭和のものが展示されてるのでもったいない気がします。
どうにかならないのでしょうか(・・;)

戦利品

まるごとりんごゼリー🍎は凄い。
食レポはまた後ほど(^^)

サムネデザイン

亀印製菓の歴史展示で亀がやたら多かったので亀と
名物菓子である吉原殿中
水墨画のような雰囲気に仕上げました

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