【大甕】潮風に 星の記憶の 梅雨の浜【日立】
おばらきー🐟
最近、ジメジメして作業するやる気ねぇ〜!
とりあえず、小説の構想考えたりしてます。
みんなも夏バテに気をつけてくんろ〜🫠
JR大甕駅

字面見て分かると思うのですが、茨城の難読地名でもあります。
初見で読める人、たぶん少ないと思う。
神と人の住む境界として「大甕」が埋められていたか、あるいは「大甕」をおいて祭祀が行われた地であったと考えられます。
saki-archives.com/place-name/omika-yurai.html
由来の諸説に関しては複数あるみたいですが、これが一番有力らしいですね。
ひたちBRT
なんか前にも書いた気がすっぺ🤔
一応大甕〜常陸多賀を結ぶ路線バスの扱いですが、一般道とは独立した専用の道路が存在し、そこを中心に市内を走ります。

もともと市内を走っていた鉄道「日立電鉄」の廃線跡をそのまま専用道路にしちゃった感じです。
路線バスだけど電車っぽさある不思議な乗り物。
走ったところを見た感じ、混雑とは無縁そうですけど、実際どうなんでしょ🤔
道路交通の仕組みとしては新交通システム扱いとなっています。
日立オリジンパーク

日立製作所・日立グループの創業者・小平浪平が産業技術開発者として創業するまでの歴史、今後の未来の技術まで学べる施設。
以前行った時は見学できなかったので、今回学べて良かったです。
工学・電気技術・ITテクノロジーといった分野に関わりたい人は見て損は無いと思います。
創業者の技術・歴史、未来展望など幅広く見れるので、工学・IT分野が好きな方にはよだれものかもしれないですね🤩

ゴルフクラブ施設の一部みたいですね
大甕神社
「大甕」の由来とされている神社⛩️
日立オリジンパークの向かい側に佇んでいます。


當社の創祀は詳らかではありませんが、社伝によれば皇紀元年(紀元前六六〇年)とあります。
鹿島・香取の二神が、服はぬ国津神・草木石類にいたるまで平定するも、唯一、甕星香々背男と称する星神を征服することができずにおりましたところ、二神に替わって大甕に赴き地主神の霊力を宿魂石に封じたのが倭文神武葉槌命であったと伝えられています。
https://www.omikajinja.net/history/index.html
祭神の一人である「甕星香々背男」は通称:星神様🌟
もともとこの土地にいる神様、大昔からの地元民ですね。
他所から変な奴来て「うっせおめ!何すんじゃ💢」と抵抗したけど、国平定になかなか従ってくんないから無理矢理霊力封じ込められちゃったんですね(´・ω・`)
何も悪いことしてないのに(´・ω・)カワイソス


境内は独特で異様な雰囲気です。
雨の後だから余計に雰囲気あります。
丘を登った先に本殿(奥宮)があるのですが、その前に置いてあるお札びっしり隙間なく貼られている石がちょっと不気味😱
道の駅 日立おさかなセンター

上記で紹介した、ひたちBRTで行ける道の駅です。
「味勝手丼」で有名な道の駅です🐟

ノスタルジーな雰囲気あります

一つ一つ値段が書かれていて
多いと2万近くなるかも
私は控えめにしました
関連
ひたちBRTは大甕〜常陸多賀を結んでいます。
併せてぜひ参考にどうぞ。
サムネデザイン

これをサムネの写真として選定
歯車⚙️を入れることで
日立製作所・日立グループ関連であること
を表現しました
大みかまんじゅう、また忘れました\(^o^)/
現場からは以上です。
