1回目の世界一周 2018 注釈
2018年に行った世界一周の旅行記の中で、
2025年現在は変わっていることについてまとめました。
コロナ禍前後で多くの変更点があるかと思われますので、特に入国に必要な書類(ビザ)や入場料金、交通代は最新の情報を調べてから出発されることをお勧めします。
私が思いつく範囲で調査したものは以下にまとめましたのでご活用ください。
・準備編
→有楽町にあったJALプラザは2024年に閉鎖されました。現在世界一周航空券をJALで購入する方法としては「電話」と「LINEチャット」があるみたいです。
・8日目
→ベルリンのテーゲル空港はベルリン・ブランデンブルク空港の開港により2020年に廃港となりました。
・10日目
→日本のパスポート保有者については、イギリス入国審査において現在自動ゲートを通過できるようになっており、入国審査官とのやりとりは必要なくなりました。
・11日目
→Palmers Lodge Swiss Cottageの朝食料金は6.5英ポンドに値上げされています。
・19日目
→Far Home Atochaの朝食料金は当時5ユーロ払った記憶がありますが、2023年にもう一度宿泊した際は8ユーロになっていました。また、宿泊料金支払いの際はクレジットカードが使えましたが、チェックイン時にデポジットを現金で10ユーロ支払う必要があります。
・22日目
→バラハス空港のイベリア航空チェックインカウンターは方面別に分かれており、ラテンアメリカ方面行きチェックインカウンターはものすごい混雑します。空港へは出発3時間前の到着、できれば4時間前には到着しておいた方が無難です。
・23日目~
→LATAM航空は2020年にワンワールドから脱退したため、ワンワールドの世界一周航空券でLATAM航空を利用することはできなくなりました。
・31日目
→日本国籍保有者のブラジル入国時のためのビザ取得は不要になりました
・40日目
→メキシコシティからニューヨークへ向かうにあたり、当時はアメリカン航空の直行便がなく、ダラス空港での乗り継ぎ便を選択しましたが、2025年現在メキシコシティ発ニューヨーク行きのアメリカン航空直行便があります。
→現在ではアメリカの入国審査において「ESTA利用で2回目以降のアメリカ訪問者」であっても、通常は対面で入国審査を受ける必要があります。
全体を通して
・本文において「先祖がヨーロッパ出身である人」や「ヨーロッパにルーツを持つ人」を「白人」ではなく「ヨーロッパ系」「ヨーロッパ人」「ヨーロピアン」と表記しました。
また、「先祖がアフリカ出身である人」や「アフリカにルーツを持つ人」を「黒人」ではなく「アフリカ系」「アフリカ人」「アフリカン」と表記しました。
これは、日本において「白人」や「黒人」といった語句が差別用語ではないか、とする意見もあることを考慮したためです。私自身も肌の色を表す用語で人を区別することに抵抗がありますし、皆様の誤解を招かないようにする目的もあり、このように表記いたしました。
・為替レートは2018年当時のものです
→2025年現在、どの通貨に対しても円安になっている可能性が高いです
・宿泊料金は2018年当時のものです
→2025年現在は値上げしている可能性が高いです
