JAL ロサンゼルス→羽田 JL15便 エコノミークラス 搭乗記
※本記事は「2025 年末年始 ~物議を醸す世界一周旅行~」での体験をもとに執筆しています。
JALエコノミークラスでロサンゼルスから羽田へ向かったときの様子を時系列で紹介いたします。
ロサンゼルス→羽田にはJAL最新機材のA350-1000が導入されており、なかなか評判のいい座席なので、搭乗をとても楽しみにしていました。果たして約12時間のフライトを快適に過ごし、楽しむことはできるのでしょうか…?
概要
搭乗日:2025年12月31日(金)
搭乗便:JL15
クラス:エコノミークラス
料金 :LATAM航空の東京~サンパウロ
往復航空券の一部として搭乗
(321,570円)
旅程:ロサンゼルス 12/31 12:30→羽田 1/1 17:35
座席 :47A(機体後方左側の窓側)
※羽田空港到着まではすべて出発地(ロサンゼルス)の時間を表しています
09:00 ロサンゼルス空港到着
出発の3時間半前にロサンゼルス空港、トム・ブラットリー国際ターミナルへ到着しました。出発の3時間半前でしたが、「羽田行き」の前に「成田行き」のフライトが出発する関係で、JALのチェックインカウンターはすでにオープンしていました。
私はモバイル搭乗券をすでに受け取っていたので、準備を済ませてからそのまま保安検査場へ向かいます。
09:25 保安検査場に到着
年末年始という繁忙期だから大混雑しているだろう、と思っていましたが、やや混雑しているかな、くらいの印象でした。
09:40 保安検査完了
15分ほどで完了しました。アメリカは出国審査がないので、これで搭乗に必要な手続きは全て完了しました。
09:50 フードコートで休憩
搭乗開始までしばらく時間があるので、ターミナルの中央のフードコートで食事をとります。複数ある飲食店の中からカリフォルニア州を中心に店舗を展開するPanda Expressを選択しました。プレート(メイン1品+おかず2品)を注文します。
※4カ月前にここへ来たときはUmami Burgerに行きました

おかず:オレンジチキン+えび(の何とかソースがけ)
コーラと合わせて27USDでした。
食べ終わってしばらく休憩したらターミナル内をウロウロしてお土産や飲み物を探します。


私はLA7489便として搭乗します
12:20 搭乗開始(GROUP5)

(搭乗開始時刻前に撮影しました)
外国滞在が長ければ長いほど、JAL乗務員さんの「おかえりなさいませ~」という挨拶が心に沁みます…



3列がけ(A-B-C)のうち、真ん中のB席には誰も来なかったのでラッキーでした。
12:30 出発&離陸
羽田空港へ向けて、定刻通り出発&離陸しました。所要時間は約12時間です。
13:30 おつまみミックス&飲み物配布

14:20 1回目の機内食配布
離陸から約2時間後に1回目の機内食が配布されます。2種類のうち「ビーフシチュー」がメインの機内食を選択しました。

→日本発の機内食と比べて、アメリカっぽい雰囲気・味を感じますが、JALの機内食はやはり素晴らしいです。


21:15 2回目の機内食配布
機内食配布前に機内が明るくなり、乗務員が「みなさま、さきほど日付変更線を通過し、1月1日新年をむかえました。あけましておめでとうございます。」とアナウンスしていました。ロサンゼルス出発時点で昇っていた太陽が一度も沈むことなく日付変更線を越えて1月1日をむかえたので、私は初日の出を見ることなく2026年をむかえた、ということになります。
それからしばらくして2回目の機内食が配布されます。全員同じメニューで、コロッケバーガー、野菜、ヨーグルト、という内容でした。


23:35 ベルト着用シート点灯



24:00(日本時間17:00)着陸

17:20 第3ターミナルにて降機


検疫→入国審査→税関の順に手続きを進めます。実は今回、初めてVisit Japan Webを使用しました。今まで調べるのが面倒くさくて紙の税関申告書を用意していたのですが、Visit Japan Webを使用することで、特に税関での手続きが早く終わり、とても便利だと感じました。次回以降も使いたいです。
18:00 制限エリア外へ

感想
・12時間のエコノミークラスのフライトであってもA350-1000の座席でJALの素晴らしいサービスを受けると、全く退屈することなく快適に過ごすことができました!
・このフライトの4カ月前にも私はロサンゼルス→羽田を移動し、アメリカン航空を使用しました。アメリカン航空と比べ、航空券代が高い傾向にありますが、より日本人向けの、質のいいサービスを受けられますので、海外旅行初心者の方にはJALのフライトがおすすめです!
▽アメリカン航空搭乗時の様子はこちらです▽
