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「インドの2大ハイライト!アグラ+バラナシ周遊ツアー」レビュー(予約編)


はじめに

世界一周旅行においてインドは人気の訪問地です。その中でもデリーからアグラ、タージマハル、バラナシへ至るコースは多くの日本人世界一周旅行者が通過していることが、私のかつての世界一周旅行に関する調査で明らかになりました。そこで私は「インドのデリーからバラナシまでの観光地を巡るルートは日本人世界一周旅行者の黄金ルートの1つになっている」と結論づけました。

2024年10月の時点で、私はすでに3回の世界一周旅行を行っていましたが、世界一周旅行と大きく関わりのあるインドをまだ訪問したことがありませんでした。2024~2025の年末年始に、やっとのことでインドを訪れることができる目途がたったので、黄金ルートの一部になっている「タージマハル」と「バラナシ」を訪問する計画をたてました。

本当は長期の世界一周旅行者のようにバックパッカースタイルで周遊したかったのですが、すでに社会人となってしまった以上、安さや過酷さを求めるあまり体調を崩してしまい、新年の仕事がおろそかになってしまうことは避けたいという思惑がありました。そこでツアーに参加し、安心・安全にインドを周遊するという方法を採用することになりました。

ということで今回から複数回にわたり、2024年の年末にアグラ・バラナシをめぐる2泊3日の日本語ツアーに参加した時の様子をお伝えします。このときは特に日記をつけていなかったため、写真と自分の記憶を頼りに、あったこと、感じたことを書いていきます。ツアー中に使ったお金についても、正確に記録していなかったので、覚えている限りおおよその値段を記したいと思います。


概要

ツアー名
【2泊3日】インドの2大ハイライト!アグラ+バラナシ周遊ツアー ガンジス川での朝日鑑賞付<貸切/日本語ガイド/宿泊&食事付/デリー発>

予約会社 :Veltra(ベルトラ)
催行会社 :Decent Indo Tours
プラン  :3つ星ホテル利用
料金   :103,107円(為替により変動)
参加日  :2024年12月28日(土)から
          12月30日(月)まで

予約

ベルトラのウェブサイトを通じて予約しました。予約したのが12月11日の21:40ごろ、予約が確定されたのが同日の22時40分ごろでした。このときは個人情報(性別、氏名、パスポート番号)に加え、ツアー開始時の滞在先(ホテル名)、インド滞在期間、インドへのフライトナンバーを入力しました。

ツアー代金はどのランクのホテルを選ぶのか(3つ星~5つ星)、1人参加なのか複数人参加なのかによって変わります。私はそこまでホテルにこだわりがなかったので、一番安い3つ星ホテル利用プランを選択しました。

本来であれば1人で参加すると、+約5万円ほど追加料金をとられます。外国のホテルは「1泊1人〇〇ドル」ではなく「1泊1部屋〇〇ドル」のように計算されるからです。ただ偶然にもこのとき、「2025年1月15日までは1人参加でも追加料金不要」というキャンペーン中だったので、私は大変ラッキーなことに1人参加にもかかわらず約10万円で参加することができました。


旅行会社への問い合わせ

ツアー最終日はバラナシからデリーまで飛行機に乗り、デリー空港(インディラ・ガンディー国際空港)到着後はデリー市内のホテルまで送迎してくれるとのことでした。私は「Dia Park Premier Hotel」に宿泊予定でしたが、このホテルはデリー近郊のグルガオンという別の街にあるため、「デリー市ではない場所にあるホテルに送迎してもらえるのか、不安を感じました。

そこで、ベルトラのウェブサイトにログインし、ベルトラ経由でツアー催行会社(Decent Indo Tours)に問い合わせることにしました。日本語で入力することができ、催行会社には自動で英語に翻訳されて伝わるみたいです。

ベルトラを通じて催行会社へ問い合わせ


12月12日に問い合わせをして5日間待ちましたが、返信がくる気配がありません。12月17日、しびれを切らした私は、Whats Appを使って、催行会社へ直接英語で問い合わせてみました。Googleでツアー会社を調べると、電話番号がでてきたので、その番号あてにWhats Appでメッセージを送ると、すぐに返信があり、

「グルガオンにあるホテルであれば10USDの追加料金で送迎します」

と英語でメッセージをもらいました。さらに、

「追加料金の10USDは当日ドライバーに直接払ってください」

と伝えてくれました。この条件を承諾し、グルガオンのDia Park Premier Hotelまでの送迎サービスを予約しました。

なお、ほぼ同時にベルトラを通じて催行会社から問い合わせに対するレスポンスがありました(笑)

催行会社の担当者が英語で書き、それをコンピュータが自動翻訳した感じの日本語での回答でした。

ツアー催行会社からの回答


多少英語でやりとりできるのであればWhats Appで催行会社に直接、問い合わせする方がいいのかもしれません。

これでツアー参加の準備はばっちりです。
次回の記事から実際に参加した時のレビューを行っていきます!

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