2025 お盆休み 弾丸世界一周旅行 パリ発モンサンミッシェル行き 日本語アシスタント付き日帰りツアー レビュー【前編】
2025年お盆休みの弾丸世界一周旅行中に参加した「パリ発モンサンミシェル行き日帰りツアー」のレビューになります。今回は集合~昼食までの流れについてお伝えします。
概要
ツアー名 :世界遺産モンサンミシェル
1日観光ツアー基本プラン
(昼食&修道院入場券付き)
予約会社 :Veltra
催行会社 :みゅうフランス
料金 :31,859円(為替により変動します)
参加日 :2025年8月13日(水)
集合
ツアー開始は7:30ですが、バウチャーのチェックイン時間(集合時間)は7時20分と書いてありました。

メトロでアクセスする場合は、Chaussée d'Antin - La Fayette駅で下車し、1番出口から地上に出ます。すると上の画像のようにギャラリーラファイエット本館の建物が見えます。ギャラリーラファイエット本館へ向かって左奥の道へ進みます。
数台のバスが縦列駐車しており、その前にツアーでお世話になる日本語アシスタントの方がボードを掲げて集合場所を案内していました。さらに別のアシスタントが受付を行っていたので名前を告げ、「昼食ありかなしか」を確認してから指定されたバスに乗車します。バウチャーを見せる必要はありませんでした。


出発


バスは高速道路へ入り、約4時間半かけてモンサンミシェルを目指します。パリからモン・サン・ミシェルまでは約360km離れていますので、日本ですと東京〜仙台(約350km)や東京〜名古屋(約370km)の距離と同じくらいです。
出発後30分くらいはアシスタントの方(Fさん)がフランス・パリをテーマにお話し(ガイド)していました。ガイド終了後、朝早かったこともあり、ほとんどの参加者は寝ていました。
休憩
出発から約1時間40分後の09:05に高速道路のドライブインにて休憩タイムとなりました。20分間くらいだったかと思います。


3つで6.6ユーロ(約1,100円)でした



モンサンミシェルが近づいてくると、アシスタントのFさんから「修道院入場券」と「旅行会社オリジナルマップ」の2つを受け取りました。その後、モンサンミシェルについて説明されていました。


最後に帰りの集合場所、見学のコツ、駐車場から修道院を往復するまでの注意点などについてアナウンスがありました。バスはレストラン横の駐車場に止まるので、そこに16:30までに戻ってくること、そのためには遅くとも15:50に修道院を出発するシャトルバスに乗らなければならないこと、が特に重要な情報でした。
12:20ごろ、バスはレストラン横の駐車場に停車します。昼食付きプランで申し込んだ参加者はすぐ隣のレストランに入り、オムレツなどの昼食をとります。昼食なしプランの参加者は、その場で一旦解散となりました。

昼食(オムレツ)
レストランへ入り、Fさんをはじめアシスタントの方々の案内により着席します。1つ1つの大きな丸テーブルに10人くらいが座るというスタイルだったので、他の参加者と相席することになります。私はツアーで唯一の1人参加者だったので、他の参加者全員が着席してから、空いていた場所に座ることになりました。



食事が終わったら、流れ解散となります。レストランに入ったのは12:20ごろで、デザートを食べ終えてレストランを出発したのは1時間後の13:20ごろでした。ここから約3時間10分ほどが見学時間となります。アシスタントの方は修道院までついてきてくれませんのでご注意ください。
繁忙期はたくさんの観光客がいる影響で、料理の提供にどうしても時間がかかってしまいます。また、レストランも明らかに観光客向けですし、オムレツも確かに美味しいのですが、観光客向けのもの(値段は比較的高いが、とびぬけて美味しいというわけではない)なのかなという印象を受けました。オムレツをしっかり味わいたいという方は、昼食なしプランにして、オムレツの名店として知られる「ラ・メール・プラール」など、自分でレストランを選んだ方がいいのかなと思います。
しかし、自分でレストランを選ぶとはいっても、昼食にちょうどいい時間帯に着きますので、どのレストランやショップも観光客でごったがえしていました。レストランの待ち時間によっては修道院の見学時間が大きく減ってしまう可能性があります。その点において、昼食付きプランは時間通り昼食をとり、修道院の見学時間を確実に確保できるというメリットがあります。

昼食が終わったらいよいよ修道院へ向かいます。
【後編】へつづきます
