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お金で買えないもの

フォロワーさんの記事を毎日、楽しく読ませて頂いていますが、どうしても気になることがあるんだ。




それは、お金に執着しすぎている人が多いことなんだ。





生活していくためには確かにお金は必要だけど、必要以上にお金を欲しがると欲望に溺れて横柄な態度を取ったり、犯罪に手を染めてしまったり…、人生が破綻してしまう人を数多く見てきたんだ。

ボク(とアイツ)の基準だと、海外旅行(特にヨーロッパ周辺やオセアニア周辺)にいつでも出発できる資産を残しているあたりが幸せの基準かな?って考えているんだ。

ボクもそこまでお金に余裕があるわけではありませんが、それなりに幸せなんだ。



お金で買えないもの…。





それは大自然なんだ。






ボクの故郷は電車に乗れば大都会に到着する場所にあり、長時間(意味深)の通勤時間に耐えれるのなら大自然に囲まれた場所に住むことが出来るんだ。

早朝の6時前に電車に乗らないと遅刻確定なのは内緒

夏休みになると嬉しいことがあって、大親友が奥さんとちびっ子を連れてボクの故郷に帰ってくるんだ。

そのご家庭は都心部に住んでいるのでちびっ子に自然の魅力を伝えさせるために毎年、ボクの地元で自然体験をさせるんだ。

人間だったころは授業が終わったら大親友と一緒に昆虫採集や小魚を捕まえたり…、このあたりから行動力が人間じゃなかったのかもしれない

高校も一緒のところにいくはずだったのに、人間を辞めることを決意してしてしまったので再会するまで一度も会わなかったんだ。





人間ってなんだっけ?






昨日、大親友から帰省する連絡が届いたのでどんな大自然の遊びをするか楽しみなんだ。






ここまで書くとお気づきの方がいるかも知れませんが、大親友はアイツの幼少期の姿を知っているんだ。

大親友とボクとアイツは小学入学式から中学卒業式まで同じクラスメイトだったから知らないはずがない。

ボクとアイツの複雑な関係?を唯一知る人物なんだ。

だから、アイツからすれば最大の天敵であり、ボクがプロポーズしたなんてありえないウソを見抜かれてしまう最悪な存在なんだ。

逆にアイツのことを知りすぎているから存在を消されそうで怖いって言ってたんだ

友だちって大切だね…。

大親友にアイツとの関係をカミングアウトしたときの表情がまさにスペースにゃんこのような状態になって、大親友が途中で考えるのをやめたんだって。

ボクと大親友が中学時代、アイツのおしとやかな立ち振る舞い(笑)を眺めながら





「アイツと一緒に暮らす旦那さんは幸せなんだろうな。」






とか言ってしまったボク?がいたんだ。

記憶力やばくね

友だち関係を見直さないといけない

あの頃のボクはかろうじで人間だったから中学時代の記憶が欠落?していて、そんなこと覚えていないんだ。

…本当に覚えていないんだ(震え声)。








その素敵な旦那さん、本当に幸せだろうか…?




万博記念公園の正面入口付近に存在する古い水車小屋なんだ。
長野県安曇野市にあるわさび農園の水車小屋と同じで今でも稼働しているんだ。



恥ずかしい話、未だに新婚旅行らしいことをしていなくて、海外旅行の話題を出すのもそういう理由があったりするんだ。

アイツには内緒で知人を通じてステキな計画を練っているんだ。






全然、決まってないけどね(笑)

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