見出し画像

【その⑥】キャンプ場を選ぶ際の基本はこれ!!

今日はキャンプ場を選ぶ時の『視点』についてお伝えたいと思います。

初心者の方は『キャンプ場て何を基準に選べばいい?』と思い浮かべる方が多いのではないかと思います。必要な条件はもちろんキャンプのスタイルによってかわってくるとおもいますが、今回はグループキャンプやファミリーキャンプ向けにお伝えしていきたいと思います。

★費用

昨今のインフレや円安などかかる費用は抑えたいところです。キャンプ場によって費用のかかり方はキャンプ場の機能などの個性があり、比較することは難しいですが、自身が必要としている機能が揃っているところで、尚且つ安いところを探してみてください。昨今ガソリンなども高騰しているので交通費なども込みで検討されると良いかと思います。

★電源

夏場や冬場など電源があると助かります。夏場は扇風機が使用できるか否かで快適性が大きくかわります。また冬場は焚き火や石油ストーブなどを使用して暖をとりますが、電源が使用できると寝る時の電気毛布や車中泊で使用可能なオイルヒーターなども活用できます。焚き火や石油ストーブに加え電気ストーブが1台あるだけで心強い味方となります。何度か大寒波のなか冬キャンを経験しましたが電気に救われた思いが強くあります。

もし他の条件は揃っているのに電源だけないという場合はポータブル電源の持参をオススメします。キャンプで使用できる小型のポータブル電源をご紹介します。コンパクトで持ち運びやすく、キャンプでの使用に適しています。防災用としても活躍しますので1台所持しておくと安心です。

 

①Jackery Solar Generator 300 Plus 100W
容量:288Wh。ソーラーパネルとのセットで、太陽光を利用した充電が可能です。約4.6時間でフル充電でき、連泊のキャンプでも安心です。 

★サイトに車が停められるか

サイトへの車の乗入れが不可となっているキャンプ場もあります。荷物の搬入出にかなり労力を使うのでこのあたりはキャンプ場を選ぶのに大切なポイントになります。特に子供やおじいちゃん、おばあちゃんなどを誘う際はこのあたりポイントになります。

★ゴミが処分できる

基本ゴミの持ち帰りが必要なキャンプ場が多いかもしれませんが、捨てて帰ることのできるキャンプ場も存在します。ゴミの持ち帰りが煩わしいと感じる人はこういった条件を優先にするのも良いかと思います。

★入浴やシャワー施設がある

暑い時期は汗をよくかくので寝る前に流すことが出来ると睡眠時の快適性が向上します。冬場は温泉施設などかあると、身体を温めることができ夏場と同じく快適性が増します。お風呂が付いていなくとも、シャワー施設を完備しているところもあるのでキャンプ場のホームぺージをご覧になって下さい。シャワーは無料で使用できるところもあれば、五分100円など有料としているところもあります。

★サイトの環境

サイトによって地面が芝生になっていたり、砂利がしかれていたりとキャンプ場によって環境は異なります。自身の所有しているキャンプギアをみつつ、自分の装備、好みに合わせた選択が必要です。

★炊事場とサイトとの距離

炊事場とサイトとの距離があると移動が大変なのでキャンプ場を選ぶ際の条件として非常に重要となります。少し距離がある場合などはウォータータンクなどを持参できると便利です。

①キャプテンスタッグ 抗菌 ボルディーウォータータンク10L

抗菌素材を使用した10L容量のウォータータンクです。蛇口付きで、タンクを置いたまま給水が可能。取っ手が付いており、持ち運びも容易です。

タンゲ化学工業 ASNT W-2 ホイール 20L

20Lの大容量タンクで、ホイールとハンドルが付いているため、満水時でも楽に移動できます。大きな蓋で内部の清掃や氷の投入も容易です。
 


★トイレとサイトとの距離

トイレとサイトの距離があると移動が大変なのでキャンプ場を選ぶ際の条件として非常に重要となります。とくに女性や子供がいる場合は配慮が必要です。ちなみに防災の視点で簡易のトイレを持参することも可能です。もちろん周囲から見えないよう専用のテントなどが必要になると思いますが、もし興味関心があればそういった商品もみてみて下さいね。


①ブレイン カプセルテント

ワンタッチで組み立て可能なテントで、横置きにすれば身長180cmの男性でも楽に寝転がれるサイズです。トイレットペーパーホルダーやメッシュ窓が2か所あり、プライバシーを確保できます。 

★炊事場でお湯が使用できる

冬場お湯がでないキャンプ場での食器洗いなどは非常に負担がかかります。お湯がでないキャンプ場にはゴム手袋などの持参が必要です。

さて皆さんどうですか?全ての条件が揃っているキャンプ場はなかなかないかもしれませんが、『必ずこの条件は満たしたい』と思う部分があれば、それを優先順位(高)に設定してキャンプ場を選んでみて下さいね!

キャンプはある意味不自由さを楽しむ要素もあると思います。自身のキャンプに対する価値観や楽しみ方にあわせて探して見て下さい!!

ではでは今回はこの辺で〜

さよなら、さよなら、さよなら(^^)/~~~


※この記事にはAmazonアソシエイトのアフィリエイトリンクを含みます



いいなと思ったら応援しよう!