行きたかった東京ステーションギャラリーと本屋さんへ
2024年の沖縄県外へのひとり旅5回目は1泊2日での東京でした。
11月という微妙な時期(うちなーんちゅにとって)に東京にしたのは、寒かったり雨が降ったりしても室内で楽しめるものが多いと思ったから。
美術館や写真展、博物館など、室内でもいろいろあるのが東京なので、屋外でも室内でもどちらがメインでもいいという気軽かつ身軽なひとり旅でした。
その東京での二日間の行程をnoteにまとめました。

こんなカラフルな室内照明を初めて見た

〇一日目の行程
一日目は東京までの移動とギャラリーでの特別展、それと寺社巡りなどをしました。
特に回るルートを決めていたわけではないのですが、思っていたよりもたくさん回れて、そして歩き疲れた初日でした。

◇ゆいレールで那覇空港へ
◇那覇空港から羽田空港へ
◇京急で大門駅へ(541円)
◇増上寺
◇浜松町で昼食
◇浜松町駅から新橋駅へ(146円)
◇鳥森神社
◇新橋駅から東京駅へ(146円)
◇東京ステーションギャラリー(1,500円)
◇東京駅から神田駅へ(146円)
◇ホテルチェックイン
◇丸ノ内線淡路町駅から本郷三丁目駅へ(178円)
◇湯島聖堂
◇神田神社(神田明神)
◇徒歩で移動
◇湯島天満宮
◇千代田線湯島駅から新御茶ノ水駅へ(178円)
◇神田古書店街 本2冊購入
◇神田で夕食
◇半蔵門線神保町駅から大手町駅へ(178円)
◇丸ノ内イルミネーション
◇東京駅から神田駅へ(146円)
◇ホテル
〇一日目の総括
一日目にどうしても行きたかったのは、東京ステーションギャラリー。
ここが気になったのは、原田マハの「ロマンシエ」でリトグラフの展覧会をやるという小説のストーリーとのコラボ的な取組として実際の展覧会が開催された会場であったというのを知ったから。
いつかその会場だったギャラリーに行きたいと思っていたので、今回、どんな展覧会をやっていたとしても必ず立ち寄ると決めていました。
やっていたのは「テレンス・コンラン モダンブリテンをデザインする」という展覧会でした。
絵画でもなかったし美術品でもなかったのですが、これはこれで結構楽しめた展覧会でした。
もうこれでお腹いっぱいという感じにもなったのですが、寺社巡り、最後のイルミネーションと盛りだくさんの一日目になりました。
今回、新たに分かったのは、いつも利用しているホテルの近くに地下鉄の駅があるということ。徒歩2分もかかりませんでした。
これまでは山手線の神田駅から8分くらい歩いていたのですが、移動先によっては地下鉄をうまく使うと効率よく移動ができそうです。



〇二日目の行程
二日目のメインは代官山蔦屋書店。そこをはじめこの日に行きたいと思っていたところは全て回ることができました。
◇ホテルチェックアウト
◇朝食(カフェ)
◇皇居周辺
◇千代田線二重橋前駅から赤坂駅へ(178円)
◇日枝神社
◇赤坂駅から明治神宮前駅経由代官山駅へ(318円)
◇代官山蔦田書店
◇シェアラウンジ(1,650円)昼食兼ねる
◇旧朝倉家住宅(100円)
◇代官山駅から渋谷駅経由高輪ゲートウエイ駅へ(318円)
◇泉岳寺
◇京急泉岳寺駅から羽田空港へ(363円)
◇羽田空港から那覇空港へ
◇ゆいレールで帰宅(370円)
〇二日目の総括
いつか行きたいと思っていた代官山蔦屋書店。やっと行くことができました。2階のシェアラウンジで1時間ほどコーヒーを飲みながら本を読むという普段なかなかできない時間を過ごせたのが新鮮な体験でした。
この手の空間が沖縄にはないので、旅の途中でいろんなブックカフェに寄ってみたいと思いました。
旧朝倉家住宅はその場の思い付きで入ったのですが、緑に囲まれたとてもいい空間に包まれた敷地でした。紅葉の時期がとても雰囲気がいいのだそうです。
日枝神社は何の前知識もないままで寄ったのですが、想像以上に立派な神社でした。ここで福岡から来られた女性と知り合いになりました。
泉岳寺は何となく足が向かないお寺でしたが思い切って行ってみることにしましたが、やはり気持ちが少し重いかなというままで参拝を済ませました。
歴史に登場するお寺であるし、写経をしないと御朱印をいただけないということからも、ほかのお寺とは包む空気が違うのかなという印象。
いろいろ回ることができて充実した二日間の余韻のまま、羽田から3時間近くのフライトで沖縄へ。



庭園も美しい都会の中の豪邸
〇東京ひとり旅の総括
寒くもない、もちろん暑くもない快適な気候の中での東京二日間でした。
東京ステーションギャラリーと代官山蔦屋書店の両方には必ず寄るという当初に決めたミッションは十分に果たせたし、それ以外にもいろいろ心に残る場面が多々ありました。
そのことはまた別のnoteでまとめていきます。
出張では数十回も来ている東京ですが、プライベートでは数回目ということもあって、仕事とは関係のなく時間にも縛られないひとり旅が思った以上に快適でした。
東京はいろんなものがたくさんあるし、何度来ても楽しみが尽きることはないですね。
また、2025年も東京ひとり旅をしたいと思っています。
次は何をテーマにするのか、ひとり旅の楽しみ方もどんどんレベルアップしていきたいです。

➢ 那覇から羽田間は2時間20分(沖縄からだと往路)
➢ 羽田から那覇間は2時間45分(沖縄からだと復路)
この時刻表の25分の違いは飛行経路というよりも上空のジェット気流の影響が大きいから。
正直、帰りの3時間弱を乗ると東京は遠いなぁといつも疲れてしまいます。
