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「頼ること」は、弱さじゃない。むしろ、それは相手への“貢献”だった。

こんにちは、近藤芯です。

今日は「頼ること」について
私の考えを少しお話させていただきます。

過去の私もそうでしたが
あなたも「人に頼るのが苦手」
だったりしませんか?

  • 迷惑になるんじゃないか

  • 自分でやったほうが早い

  • 頼るのは甘えだと思われそう

そう思って、ずっと一人で抱え込んでいませんか?


私も「頼れない人」でした


かつての私は、何でも
自分で解決しようとするタイプでした。

一人で考えて、一人で決めて、一人で動く。
それが「かっこいい」とさえ思っていたんです。

周りに頼らずに成果を出すことで
“自立している自分”を証明した
かったのかもしれません。

でも、あるとき気づきました。

どれだけ頑張っても
自分ひとりの力では限界がある。

むしろ、「誰にも頼れない自分」が、
成長や成功のチャンスを何度も逃していたと。


頼ることで、世界が動き出す

あるとき、ある方にこう言われました。

「頼るって、相手に貢献してることなんだよ」

正直、そのときはピンときませんでした。

でも、その言葉を胸に置いたまま
少しずつ「お願いしてみる」ことを
始めてみました。

小さなことからでいいんです。

  • これ教えてもらえますか?

  • 相談に乗ってくれませんか?

  • 手伝ってもらってもいいですか?

そんなふうに頼ってみると
意外な反応が返ってきました。

「もちろん、いいよ」
「助けになれてうれしい」
「それ得意だから任せて」

びっくりしました。
頼ることが、相手を動かしていたんです。


頼られた人は、喜ぶ

人って、頼られるとうれしいものです。

自分の知識や経験が誰かの役に立つって
それだけで「存在価値」を感じられる。

しかも、頼られることで信頼関係が深まっていく。

「この人は自分を頼ってくれる」
「自分が必要とされている」

その感覚こそが
つながりを強くしてくれるんです。


頼ることは、甘えじゃない

頼るという行為には、勇気がいります。

できない自分を見せること。

助けを求めること。

もしかすると断られるかもしれないという不安。

でも、逆に考えてみてください。

あなたが誰かに「ちょっとお願いがあるんだけど」
と言われたとき
「なんで頼ってくるんだよ」と怒りますか?

きっと、そんなことはないはずです。

むしろ、「自分を頼ってくれてうれしいな」
と思いませんか?

だったら、あなたが頼ることだって、
きっと誰かの喜びや役割になっているはずです。


「お願いすること」は、思いやりでもある

あるとき、仲の良い知人にこんなことを言われました。

「芯さんが“なんでも大丈夫です”って言っちゃうと、
 逆に、こちらが頼りなく感じるんです」

ハッとしました。

私は「大丈夫」を装って
相手の思いや役割を奪っていたのかもしれないと。

「お願いできることは、小さくてもお願いする」

この姿勢が、実は相手の力を信じ
相手に役割を与える“思いやり”だったのです。


これからも、頼っていこうと思う

私は、今でも「全部ひとりでやりたくなるクセ」が
顔を出します。

でも、そのたびにこう言い聞かせています。

「頼ることは、自分のためだけじゃなく
相手のためにもなるんだ」と。

お願いすること、助けを求めること、
わからないと素直に言うこと。

それらすべてが
「相手とつながる入り口」なんだと今は思います。


  • 頼ることは、相手の喜びや存在価値につながる

  • 「お願いする」は信頼であり、思いやりでもある

  • 自分一人では成功しない。だからこそ頼ろう


同じように頼るのが苦手なあなたへ


かつての私と同じように、
「誰にも頼らずに頑張ろう」としているあなた。

もしかしたら、少しだけ損をしているかもしれません。

頼ることで、世界はやさしくなります。
つながりが生まれ、視野が広がり、心が軽くなります。

お願いする勇気は、相手に貢献するという覚悟でもあります。


だからこそ、どうか自分を信じて

そして、誰かの力も信じて

少し相手にお願いしてみませんか?


もし、この記事を読んで「頼り上手になりたい」と
思った方は、こちらのメルマガもぜひ読んでみてください。

最後までお読みいただき
ありがとうございます




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近藤芯@55歳から生き抜くヒント。 いつも応援ありがとうございます