【7つの形】文字の外形 ~ひらがな~
漢字でもひらがなでも外形(概形)というものがあります。
外形とは
文字の輪郭
文字全体の外側の形
のことをいいます。
「外形を意識して書くと字は上手に書けますよ」
これ、よく聞きます。
その通りです。
私も言います。(言うのかいっ)
ただ
まったく覚える必要はないと思っています。
教室では
子どもたちには言いません。
「が が がいけい❓️❓️❓️」ですよね。
「外形」という言葉は使わずに
「全体の形」という言葉を使っています。
もっというと「形」だけかな…
外形を知っているに超したことはないですが、
知らないと字は下手なのか、といったら
そうではないですよね。
私は幼少期から字がうまかったですが
(あぁあぁ自分で言っている…)
「外形」なんて言葉も知らず、
そんな概念も知らないので
もちろん意識して書いたこともありません。
でも字はうまかった…
ってことは「いらんじゃん」なんです。
ただ
ひらがなの外形は知っていていいと思います。
ひらがなは漢字のような要素別・部首別などの
共通したルールがないため
一文字一文字のポイントをおさえる必要があります。
(だから、ひらがなが一番難しい)
その時に
その一文字一文字の外形を知っていると
それだけで
きれいに書けてしまう
ひらがなが幾つかあります。
だから
全部は知らなくていい
覚えようともしなくていい
頭が痛くなってしまう…

覚えるのは
たった1つの形(外形)だけで充分です。
ひらがなの外形について7つの形で
まとめてあります。
「ペン習字」教材のお手本を元に作りました。
(公文書写では
ペン習字教材の「あいうえお表」は
存在しないので私がまとめて作りました。
それを使って外形を示してあります。)
PDF化してあります。ご自由にお使いください。
《ひらがなのお手本まとめ》
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