【吐露】字を気にした方がいい人ほど自分の字を気にしていない説
人の字を見て「じょうずだなぁ」という感覚はあるらしい…
でも自分の字をきれいにしたいとは
まったく思わないらしい…
興味がないというか
重きを置いていないというか
別世界の話のように感じているのか
感性が違うというのか
諦めているのか
指先が不器用なのか
いろんなことに鈍感というのか
そもそも字が下手だと自分で思っていないのか
「気にしない」というか
そもそも気づいていないのか
私から見たら
下手を超えて
ある意味天才、という字を書いているのに
本人は何とも思わないらしい…
そして字が下手すぎても
毎日幸せらしい…
あ、これ全部、旦那のことです。
きっと字だけじゃなく
他のこともそうですよね。
周りから見たら
「そこ気にした方がいいよ」と思うことは
本人は気にしていない…
字がうまいことで
人生ずっと「得」だとは思います。
ただ
それが「幸せ」とは決して繋がらないことも感じています。
字がきれいなことは「手段」に過ぎない…
今『究極のきれいな字』を目指して生きている私は
本当の「書くこと」の意味を
わかっていないのだろう
と思います。
それにしても
「生きてるだけで幸せ」
「何もできなくても自分は愛される」と
根っこから思っている旦那は何なんだ…
字がうまいこと=幸せ
ではない
それを毎日突きつけられながら
私は追い求めていきます。まだ。
字を直した方がいい人ほど
字を直そうという発想がない説
字が気になる人ほど
本人は字を気にしていない説
常々思っていましたが、
私が気にしなければいいだけの話ですね。
みなさん、どう思いますか❓️
