逆だと気づいた日 ~どっちが先か~


私の中では
永遠の卵ニワトリ理論ですが
みなさんはどう思いますか❓️
「書くこと」や
「字がきれいなこと」で
もたらさらるものは枚挙にいとまがないですが、
それでも
やっぱり
そういう人
『だから』
字をきれいにしようと思う、
の方だと感じています。
字を習ったから
落ち着きが出たり
集中力がついたり
礼儀正しくなったり
でなく
もともと
落ち着きがあり
集中力もあり
礼儀正しいから
字を習いたいと思った
こっち(後者)だと
教室の生徒さん、
その親御さんを見ていると思います。
背筋が正される思いです。
書写教室(習字教室・書道教室)は
性質上、
字の上達だけでなく
身なり
礼儀礼節
集中力
精神の統一
など
そういったことも学ぶ場所です。
そこで「先生」と呼ばれる立場である以上
正しくきれいなのは
字だけではだめで…
身も心も
性格も生活も…
「だら~ん」としていてはいけないと
いろんなところが
引き締まります。
こうして
いつも
気づかされてもらっているのは私の方で…
教えてもらっているのも
育ててもらっているのも
私の方です。
「学び」はきっと
私の「方」にある
だから
私にはいっぱい「先生」がいる
生徒さんの数だけ
私には「先生」がいる
ありがとう、と思います。

