字は論理できれいになる①
練習量…
反復練習…
感覚…
才能…
テクニック…?
「なぜあの人は字がきれいなのか」
実は字はロジックできれいになります。
私は
教室の子どもだちに
「すごい上手」
「うん、すごい上手だよ」
「なんで上手だと思う?」
「なんで?」
という質問をよくします。
「ここがちゃんと重なっているから」
「この線が長いから」
「この間隔が同じだから」
「この丸がぺったんこだから」
「ここがくっついているから」
「ここにおっきい卵が入るから」
など
自分の言葉で
字のルール(コツ)を言える子がほとんどです。
つまり
これは
「論理的に」
その字が上手な理由を説明できている
ということです。
きれいな字を論理的に理解できること
これは強いです。
感覚で「上手だね」ではないため
・何回書いても同じ字を再現できるから
・何年経っても同じ字を再現できるから
・きれいな字を忘れにくくなるから
・人に教えることができるから

教室では
毎月2回
「せんせい うるさいよクイズ」
「せんせい もっとうるさいよクイズ」
を実施しています。
内容のレベルでいうと
かなり高いと思います。
字に妥協しない
「先生 もう うるさいよ」と言われても
人生100年のうち
たった一回
たった一日
たった一年で
一生分のきれいな字が自分のものになるなら
私は
うるさいです
の気持ちを込めて始めました。
クイズ形式で
楽しみながら
字を論理的にきれいにしていく
また順次
一つ一つ
皆様と共有したいと思います。
