【お手本No.1】小学1年生の子どもをもつお母さんへ ~字をきれいにする方法~《PDF》
鉛筆を持ち始めて
まだ1年余り…
小学1年生
よくがんばって毎日書いていますね。
一年生
今やることは
「線の練習のみ」
で大丈夫です。
それは
ぬり絵でも
お絵かきでも
迷路のドリルでも充分です。
字をうまく書かせようとしなくて
全然大丈夫です。
教室で
子どもたちの字の成長の経過を見ていると
4A教材(ぬり絵と絵にそった線の練習)、
3A教材(止めて動くという線の練習・とめはねはらいの練習)
2A教材(ひらがな)
を長く多くやった子の方が
あとあと字が整っていることを感じています。
鉛筆を持って
机に向かい
10分でも
何かを書いている
これだけですごいことです。
まだ手が小さいため
鉛筆の持ち方もまだ言う必要もありません。
また
手の力が弱く筆圧も弱いため
字も薄いですが
それで大丈夫です。
時間が経てば
筆圧も強くなり
鉛筆の持ち方も折を見て言い始めれば
充分です。
今は「書いている」
その姿を
いっぱいいっぱい褒めてあげてください。
人生100年
「書く」は一生
その始まりに立つ小学一年生
今「書くこと」を嫌いになってしまっては大惨事です。
小学一年生で
何か文字を練習するとするなら
ひらがなを書くことが一番です。
すべての文字を書くための
手の動かし方と線の練習になります。


を修正(2026.4.2)


を修正(2026.4.2)
ということで
小学一年生で習う漢字80文字のお手本ですが、
お父さんお母さん
ぜひ子どもと一緒に練習してみてください。
子どもは親の背中を見ている、ですよね。
子どもは親がやっていることと同じことをするものです。
ということは・・・
ですね。(にこっ笑)(にやにや笑)
「子どもにはせめて字が上手になってほしい」
ならば
字を上手に書こうとするべきは
親です。
ですね。
2026.4.2 修正版
《ひらがなのお手本まとめ》
