書写瞑想のすすめ ~書く瞑想としての書写~
「無」こそ「有」なり

二人目の子供産んだ後
産後クライシスのような状態になり
子供が寝た後に
取り憑かれたように書写を2時間くらいしていました。
そこで
頭が「無」になり
心が癒されていく感覚を体感しました。
とても不思議でした。
私がきっと
誰より書写に心を救われた
だから
誰より書写で人の心を救いたい
と今も思っています。
無心で
無我夢中で
何かに没頭し
気づけば時が流れていた
そうなふうにできたなら…
痛みと優しさの中で写し続けた先に書いた字は
きっと人生を映すと…

