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書のプロって何のプロ❓️ ~右手の価値~

日々
指導者としての立場・振る舞い・姿…
を考えています。

「書のプロ」

指導者が字がヘタだったら…
「誰が誰に教えてるんだよ」となりますが
もちろん
説得力がなくなるので
先生の字は上手な方がいいですが、

先生の字がどれだけうまくても…
どんな資格や肩書きがあろうとも…
きれいな字まで導く力がなければ
・・・
ですよね。
書くことを嫌いにさせてしまったら
・・・
ですよね。


指導者って何なんだろう…

公文書写の教材は
完璧にプログラムされていて
流れ通りにやっていけば
自然と上達するようにできています。

ということは、
はい、私は要りません。

では、私の仕事は何なのか…

私は
書く人を

勇気づけてあげること
励ましてあげること
認めてあげること
寄り添ってあげること
支えてあげること
受け入れてあげること
応援すること
明るい未来を見せること
楽しんでもらうこと
そして
いっぱいいっぱい褒めてあげること
私はそのプロになりたいと思います。
(・・あげるあげるって上から目線かぁ…)
ふだんから
ずっとそれを意識しています。

というか「書のプロ」なら
字がうまいのは当たり前なので
そこに価値はほぼないかと。

時々考えます。
私はこの右手がなくなったら
どうなるんだろう…
字が書けなくなったらどうなるんだろう…と。

でも
できる気がしています。

私は
自分が字がうまい書のプロではない
私は教える書のプロでもない

書く人を「応援するプロ」です。
この右手の価値なんてない。
ただただ
応援する人でいたいと思います。

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