【恥ずかしい】ちょんちょんのお話
楷書の鬼の永野です。
日々楷書体の0.1ミリに目を光らせております。
字に関しては厳しいです。
他は垂れ流しです。
今日は「おちょんちょん」のお話です。
ある日
おちょんちょんさんが
おちょんちょんくんのおちょんちょんを
おちょんちょんのように
おちょんちょんしたら
こんなに
おちょんちょんなおちょんちょんになりましたとさ
以上です。
(終われるかぁっ)
(これで終われるかぁ!)
はい、真面目にやります。
「ちょんちょん」は点のことです。
漢字のちょんちょんを見ていきます。
間違って書いてしまっている人も多いと思います。
おちょんちょんは
丁寧に
おちょんちょんしましょう。
よくあるこの漢字の要素2つです。




〈おまけ〉
縦に並ぶ点の0.1ミリを見ていきます。

されど「ちょんちょん」
縦に並ぶ2つの点は
平行でももちろんいいですが
0.1ミリ開いていけると完璧です。
「母」の字はわかりやすいです。



「点」こそ時間をかけて書く、というのは
字を書く者であれば
鉄則です。
字の0.1ミリを妥協しないとはこういうことですね。
字は0.1ミリの積み重ねですよ~。
以上、
「おちょんちょんによる
おちょんちょんのための
おちょんちょん」でした。
おちょんちょんの代表格
部首「れっか(灬)」もおちょんちょんしないとですね。
あなたの
おちょんちょんが
これから
ちゃんとおちょんちょんできることを
心からおちょんちょんしております。
(意外と通じるぞ、これ)
こちらの第1回「何を言っているんだ」個展は
8月11日(火)に締め切らせて頂きます。
ぜひ
残りの汁を惜しみなく
おちょんちょんしてください。
全身で受け止めますよ~
