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空の軌跡THE1ST プレイ日記その57

 前回の続きです('ω')ノ

 何者かに操られていた「レイヴン」たちを突破し、いよいよバレンヌ灯台の最上階へとたどり着いたエステルたち(-ω-)/
 最上階に向かう途中の階段を上っていると、何やら話し声が聞こえてきました。
 この声には聞き覚えがあります( ゚Д゚)!!

なんと、ダルモア市長秘書のギルバートさんが関わっていたのか( ゚Д゚)!?

 そこにいたのは・・・やはりダルモア市長の秘書のギルバートさんでした( ゚Д゚)!!
 さらには、そのほかに得体のしれない黒装束の連中もいます( ゚Д゚)!!
 あの黒装束には見覚えがあります・・・確かヴァレリア湖畔に似たような姿の男がジョゼットたちと話をしていました。
 ギルバートさんは黒装束を褒め称えていました。さらに、黒装束たちに対して証拠が残るようなことはないかと確認しております。

こいつらが・・・一連の事件の犯人か( ゚Д゚)!?

 黒装束たちは、自信満々にたとえ正気を取り戻したとしてもこちらのことは覚えていないと言い切ります。
 これが・・・ヨシュアの言った「特殊催眠誘導」の力なのでしょうか( ゚Д゚)!?
 さらには灯台守のフォクト爺さんも、朝まで目を覚まさないだろうと言います。当然、今夜のことを覚えてはいないでしょう"(-""-)"
 それを聞いたギルバートさん・・・いや、ギルバートは、これでテレサ院長も孤児院再建を諦めるだろうと満足していました( ゚Д゚)!!

フォクト爺さんも気絶させられていた( ゚Д゚)!?

 さらには、放火を含めた一連の事件もすべて「レイヴン」に罪を擦り付けることができると高笑いしています( ゚Д゚)!!
 それを聞いていた黒装束の一人が、あんな孤児院を潰して何になるのか、と疑問を口にしますが、ギルバートの話では、なんとダルモア市長があの土地一帯を高級別荘地にするつもりなのだそうです"(-""-)"
 つまりは、今回の一連の事件の真犯人は、ここにいるギルバートと黒装束、指示を出していたのはダルモア市長と言うことになります( ゚Д゚)!!

なんと、最初からあの土地が狙いだったのか( ゚Д゚)!!

 ギルバートが言うとおり、風光明媚な街道沿いで、ルーアンからもさほど遠くないあそこは、別荘地としては確かに好条件の立地だと言えるかもしれません。
 そこに豪勢な屋敷を建てて、国内外の富豪たちに高く売りつけるというのがダルモア市長の目論見でした( ゚Д゚)!!
 なんということでしょうか・・・最初からテレサ院長たちはダルモア市長やギルバートの掌の上で踊らされていたということになります( ゚Д゚)!!
 そこまで聞いていた黒装束は、しかしどうして孤児院を潰す必要があるのかと重ねて訊ねました。
 ギルバートは、豪華な別荘が建っている場所に、あんな薄汚れた孤児院があったら困るだろうと言います。さらには、孤児院の子供たちが騒いだりしたら・・・と得意満面と言った様子で黒装束たちに説明しました。

お金のために孤児院を犠牲にするとは・・・( ゚Д゚)!!

 黒装束は、確かにそうなると別荘地としての価値は半減するな・・・と納得しつつも、危ない橋を渡るくらいなら、いっそのこと買い上げてしまってもよかったのでは?とギルバートに問いかけます。
 それに対して、ギルバートは、あの頑固な女が夫の遺した土地を売り払ったりするものか・・・と即座に否定しました。
 それどころか、テレサ院長たちが不在のスキをついて、焼け落ちた建物を撤去して別荘さえ建ててしまえばこちらのものだ・・・とさえ言い放ちました( ゚Д゚)!!
 再建費用さえなくなれば、結局は泣き寝入りするしかない・・・それがギルバートやダルモア市長の狙いだったようです( ゚Д゚)!!

なんと悪質な連中だ( ゚Д゚)!!

 そこまで話を聞いて、さすがにこれ以上は見過ごせなくなったエステルたちがギルバートや黒装束の前に姿を現します( ゚Д゚)!!
 特に、クローゼの憤りと嘆きはかなりのものでした"(-""-)"・・・ましてや、ギルバートは王立学校のOB・・・つまりは先輩にあたる人物です。

クローゼの嘆きと怒りは大きい( ゚Д゚)!!

 ギルバートは、ここを嗅ぎつけられて焦り出しました。下の「レイヴン」どもは何をやっていたんだ、と取り乱しますがーー

まさか市長自らが悪事を働いていたとは・・・"(-""-)"

 エステルは余裕綽々といった表情で、みんな仲良くオネンネしていると言いました。
 まさか市長が一連の事件の黒幕で、しかもヴァレリア湖畔で見かけた連中もいるなんて、とエステルは呟きます。
 それを聞いて、その黒装束が、自分たちのことを知っているのか、と問いかけてきました。

黒装束がエステルたちに関心を持ったようだ( ゚Д゚)!!

 ちなみに、そこの赤毛の遊撃士とは面識があるが・・・と黒装束はアガットを見据えますが、アガットの方も、ちょろちょろ逃げ回った挙句、魔獣までけしかけてきやがって、と負けじと返します。
 これでようやくてめえらのしっぽを掴めるぜーーそう言いながら、アガットは鋭く黒装束たちを見返します。もっとも、そのアガットの視線に動じる様子もない黒装束たちーーこいつら、やはりかなりの手練れなのは間違いありません( ゚Д゚)!!
 その一方で、戦いの心得がないギルバートが、焦りを隠そうともせずにこいつらを全員皆殺しにしろ、と黒装束たちに命じます。

ギルバートが黒装束たちをけしかけてきたぞ( ゚Д゚)!!

 そのギルバートの言葉を聞いて、クローゼは嘆きも深い声で本当に残念ですとだけ呟きました。
 黒装束たちは、クライアントの要望なら仕方があるまいと、武器を構えてすでに臨戦態勢に入っております( ゚Д゚)!!
 もちろん、こちらも負けてはいられません( ゚Д゚)!!
 いざ、黒装束たちとの戦闘開始です( ゚Д゚)!!

 今回の相手は黒装束・爪と黒装束・銃です。さすがに戦闘のプロフェッショナルだけあって、その戦闘力はかなりのものです( ゚Д゚)!!
 相手の攻撃は「影爪斬・刹」「影爪斬・牙」「影爪斬・雷」「影爪斬・業」「スタングレネード」「破剣撃」「破霊撃」「破鋼撃」「機銃掃射」とかなり多彩ですが、何よりこいつらが厄介なのはそのSTRとSPDの高さにあります。攻撃の間隔が早く、あっという間に連続攻撃をされてしまうこともあります( ゚Д゚)!!
 クローゼの「ヴァイスアウラ」はもちろんのこと「アースガード」も切らさないように注意しながら戦いましょう"(-""-)"
 こいつらも今までのボス同様に体力が減ってくると「レイジブースト」を使い、さらにステータスを強化してきます( ゚Д゚)!!・・・もともとの能力が高いうえにさらに強力になるので、1体ずつ体力を削って各個撃破を狙うのが得策です(-ω-)/

 ・・・かなりの強敵たちでしたが、何とか膝をつかせることができました(-ω-)/・・・しかし、こちらもボロボロです( ;∀;)
 とはいえ、勝利は勝利です( `ー´)ノ
 さあ、あとは市長秘書のギルバートとこの黒装束どもを拘束しなければなりません( ゚Д゚)!!

こいつらを捕らえなくては( ゚Д゚)!!

 遊撃士協会規約で、遊撃士にも逮捕権はあるので、後は相手が投稿すればこのまま拘束することはできますが・・・"(-""-)"

遊撃士にも逮捕権はある(-ω-)/

 腰を抜かしているギルバートはともかく、黒装束たちはおとなしく投稿するつもりなどなさそうです"(-""-)"
 黒装束たちは、遊撃士の強さを認めて、隊長が言うように、油断すべきではなかったかと口にしました。
 隊長という言葉に、ヨシュアは空賊たちと交渉していた赤い仮面をかぶった人のことかと訊ねます。

やはり、こいつらはあのヴァレリア湖畔にいたやつらの仲間か( ゚Д゚)!!

 そのことも知っているとはギルドの犬どもは鼻が利くと感心する黒装束たちーーですが、まだ相手には余裕がありそうです。
 エステルが武器を置いてとっとと投降しなさいと迫りますが、当然それに素直に応じるような連中ではありません。
 そして、なんと、黒装束は銃をギルバートの方に向けたのでした( ゚Д゚)!?
 エステルたちに対し、近寄ればこいつの頭を吹き飛ばすとまで言い放ちます( ゚Д゚)!!

なんと、今度はギルバートに銃の狙いを向けたぞ( ゚Д゚)!!

 当然、ギルバートは何が何だかわからず、クライアントである自分を撃つつもりか、と抗議しますが・・・黒装束曰く、自分たちの雇い主はダルモア市長であり貴様ではないと嘯きました( ゚Д゚)!!

どうやら、直接の雇い主はダルモア市長らしい"(-""-)"

 さらには市長にしたって同じことで、利害が一致していたから協力していただけに過ぎないとまで言い放ちました。どうやら、市長もギルバートも、こいつらにいいように利用されていたみたいですね"(-""-)"
 アガットは、そんな黒装束たちにいい加減にしろと言い放ちます。そんな下手な芝居で逃げられると思うのか、そう言いかけた時ーー

アガットが黒装束たちに迫るが・・・( ゚Д゚)!!

 なんと、黒装束は何のためらいもなく、ギルバートの足を撃ち抜いたのでした( ゚Д゚)!!
 要するに、自分たちは本気であり、次は確実にやるということです( ゚Д゚)!!

黒装束たちは本気のようだ( ゚Д゚)!!

 これで納得しないなら・・・と黒装束は、今度は気絶しているフォクト爺さんの頭に照準を向けました( ゚Д゚)!!
 間違いなく、次はフォクト爺さんを殺害しようとするでしょう( ゚Д゚)!!
 ・・・さすがにフォクト爺さんまで人質に取られたとあっては、エステルたちには手も足も出せません"(-""-)"
 黒装束たちは、エステルたちに階段の近くまで下がれと命じました。
 仕方がありません・・・フォクト爺さんや、悪人とはいえギルバートの命には代えられないでしょう( ;∀;)

全く余裕がありそうな黒装束ども

 それではさらば・・・と黒装束たちは、先ほど叩きのめされたばかりとは思えないような素早い動きで、灯台の外へ続く扉に駆け込んでいきました。
 急いで後を追うエステルたちでしたが・・・"(-""-)"

さっき倒されたばかりとは思えない動きだ( ゚Д゚)!!

 なんと、外に脱出用のワイヤーロープが備え付けられていたのです( ゚Д゚)!!
 おそらく、灯台に忍び込んだ時から、万が一に備えて脱出経路を確保していたのでしょう"(-""-)"
 ・・・さすがはプロ、戦闘ばかりではなく退却時の手際の良さも見事なものでした"(-""-)"
 その様子を見て、アガットは、秘書野郎と馬鹿どもの面倒は任せたと言い放ちます。

アガットはあいつらを追跡するつもりらしい

 なんと、アガットは一人であいつらを追跡するつもりのようです( ゚Д゚)!!
 今回のことをジャンさんに報告して指示を仰げと言い放つや否や、アガットはやつらの残したワイヤーロープを伝って階下に降りていきました。

一刻も早くジャンさんに報告しなければ( ゚Д゚)!!

 エステルは自分たちも追うべきかヨシュアに訊ねますが・・・ヨシュアはアガットの言うとおり、秘書や「レイヴン」のメンバーたちをこのまま放っておくわけにもいかないと言います。

確かにその通りだ( ゚Д゚)!!

 ましてや、自業自得ではあるもののギルバートは足を撃たれて重傷です( ゚Д゚)!!あいつらのことはアガットに任せて、こちらは事後の対処をしなくてはなりません"(-""-)"

黒装束たちはとり逃したが、寄付金は取り戻した(-ω-)/

 結果的に、黒装束たちには逃げられたものの、寄付金は取り返し、ギルバートや「レイヴン」の連中を拘禁することができたので、今回できるのはここまででしょう(-ω-)/

 というわけで、今回はこの辺で切り上げます(-ω-)/

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