【2026年最新】タイ入国の新アプリ「THIM」登場!必須のTDACとの違いを解説
タイ入国管理局の新アプリ「THIM」が公開されました。
現在タイ入国時に必須となっているTDAC(Thailand Digital Arrival Card)はどう変わるのでしょうか?
結論から言うと、
現時点ではTDACは引き続き必要です。
THIMはTDAC提出にも対応する公式アプリとして試験公開されていまず、2026年6月時点では現場での運用が安定していないとの利用者報告もあり、TDAC公式サイトからの提出が無難とする見方もあります。
THIMとTDACの違い、旅行者への影響、今後の変更点を分かりやすく解説します。
THIMとは?

2026年5月、タイ入国管理局は外国人向けの新アプリ「THIM(Thailand Immigration Management System)」の試験公開を開始しました。
THIMは、タイを訪れる外国人旅行者やタイ在住外国人向けのウェブ・モバイルアプリです。
現在は試験公開中ですが、すでにダウンロードして利用することができます。
タイ入国管理局によると、入国関連手続きのデジタル化を進め、より便利でスムーズなサービスを提供することが目的とされています。
必須のTDACとの違いは?

タイ旅行者がまず知っておきたいのは、THIMとTDACは役割が違うということです。
TDAC(Thailand Digital Arrival Card)は、タイ入国前に登録が必要なデジタル到着カードです。
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一方のTHIMは、そのTDACを含む入国関連サービスをまとめるための総合アプリとして開発されています。
TDAC=タイ入国前に提出する到着カード
THIM=入国手続きを便利にする総合アプリ
という違いがあります。
THIMがあればTDACは不要になる?
ここが一番気になるポイントだと思います。
結論として、
THIMが登場してもTDAC提出は引き続き必要です。
THIMはTDAC提出にも対応する公式アプリとして試験公開されていますが、ダウンロードしただけでは提出完了にはなりません。
タイ旅行前には、TDACの登録・提出が完了していることを必ず確認しましょう。
THIMで今後できるようになること

報道によると、THIMでは
* パスポート情報の読み取り
* 到着カード入力の簡略化
* グループ申請
* 入国管理局の予約
* 滞在延長申請(e-Extension)
* 90日レポート
などへの対応が構想として示されています。
特にタイ旅行のリピーターやタイ在住者にとっては、今後便利なサービスになりそうです。
毎回同じ情報を入力する手間が減るのは嬉しいですね。
タイ旅行者は今どうすればいい?
現時点で旅行者がやることは大きく変わりません。
タイ旅行前には、必ずTDACを登録・提出しましょう。
THIMでもTDAC提出は可能とされていますが、2026年6月時点では利用者から「入国審査官側で運用が浸透していなかった」という報告もあります。
そのため、現時点ではTDAC公式サイトから手続きを行うのが確実です。
タイ旅行が好きな方は、今後のアップデートにも注目しておきたいですね。
タイ旅行前に準備しておきたいもの

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深夜便や早朝便で到着する方、初めてのタイ旅行や荷物が多い時は特に便利です。
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タイ到着後すぐにネットが使えるので、地図や配車アプリもスムーズに利用できます。
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まとめ
タイ旅行を予定している方は、タイ入国前に必須となるTDACの提出を忘れないことが大切です。
THIMは今後の利便性向上が期待される公式アプリですが、現時点では試験運用段階です。
タイ旅行前にはTDACの提出を忘れず、最新の運用状況もあわせて確認することをおすすめします。
※本記事は2026年6月時点の公開情報をもとに作成しています。最新情報はタイ入国管理局の公式案内をご確認ください。
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