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1人でタイのサメット島に2泊🇹🇭🏝️行き方・ホテル詳細まとめました

10月夕暮れ 曇っていても海の透明度は高い

2024年10月前半、私は1人でタイに2週間滞在しました。目的はバンコクとサメット島で予定を決めずゆっくり過ごすこと。
せっかくだから海も見たいなと思い、どのビーチor島に行こうかを考えた時に、行きやすいけど1人でパタヤは違うかな?と思ったのです。(パタヤは好きだけど私のテンション的に1人で行って楽しめる自信がなかった🤣)
サメット島は比較的観光客が少なく落ち着いている、バンコクからだいたい4時間で行けるという情報がきっかけで行ってみようと決めました。10月はまだ雨季の時期なので天気が心配でしたが、滞在中は無事でした!ただずっと曇りだったので、晴れてる時に比べたら海の綺麗さは劣るかな〜という感じです☁️
🌟当時のサメット島の様子TikTokにあげてます
👉こちらから


サメット島ってどんな場所?

島の周囲は約20kmくらいの小さな島。島全体が国立公園に指定されています。島自体は南北に細長く、全長が約6.8km、幅は狭いところで1.7kmほど。レンタルバイクで1日あれば島全体をぐるっと回れるサイズ感です🏍️

Googleマップより

派手な遊び場やショッピングモールなどはないので、ゆっくりのんびり旅をしたい方におすすめです。
ビーチは、白い砂浜と透明度の高い海が特徴的🌊ココナッツジュースを売ってるおじさん、ビーチで受けられるマッサージを勧めてくるおばさん、人に興味を示さない野良犬が散見されます。
ビーチ沿いには沢山の飲食店があり、夜になるとライトアップされるので夜も雰囲気が素敵です✨週末は至る所でファイヤーショーも開催されています🔥

動画の切り取りなので少しぶれてますが、、



バンコクからサメット島までの行き方

🚐 バンコク → バンペー港

サメット島に渡る船は、ラヨーン県のバンペー港から出ています。バンコク中心部から港までは約200km/車で3〜4時間 です。私はバスで行きました。

なぜかバスでマック配られた(行きも帰りも無料)

🌟貸切送迎車サービスを利用したい方はこちら
▶︎バンコク空港からバンペー港まで🚗
(帰りのバンペー港からバンコク中心部も予約できます。片道ずつの予約です)
▶︎バンコク市内ホテルからバンペー港まで🚗


🌟バス利用の方はこちら🚌
・発着地:エカマイ東バスターミナル
BTSエカマイ駅のすぐ目の前にあります。駅2番出口からがアクセス良です。
👉Googleマップはこちら

・行き先:Ban Phe, Koh Samed
表記がされている窓口に行きます。コーサメッと言うと伝わると思います。ネット情報と行った時とでは窓口の番号も異なっていたため、現地で確認することをおすすめします。購入時に出発ゲートナンバーも確認をします。

チケットカウンター 行き先をしっかり確認

・所要時間:3時間半前後

・料金:片道 約200バーツ前後
バスがミニバンか、バス会社によっても変わります。窓口によって違うので現地で確認が良いでしょう。

・出発時間:こちらもネット情報と当日異なっていました。タイあるある?🤣私は11:00発のバスで行きました。

・余談:バスチケット購入から出発まで少し時間があったので、近くの人気ガパオライス屋さんに行きました。
◎Phed Mark

お肉はチキン 辛さは2

👉Googleマップはこちら
タイの有名フードインフルエンサーがプロデュースしたお店だそう。辛さが1(辛さなし)〜5まで、お肉もチキン、ビーフ、ポークなど様々な種類から選べます。私は辛さ2にしたら結構辛かったです🤣🥵(辛さは苦手じゃないけど得意じゃない、そこそこなら好きレベルです)
味は美味しかったので是非😋
👉TikTokでもこちらのお店の投稿してます

※バンコクーバンペー港間、貸切チャーター送迎サービスを利用したい方はこちら


⛴️ バンペー港 → サメット島

バンペー港でバスを降りるとすぐ船の乗り場があります。フェリーかスピードボートかを選びチケットを購入。サメット島のメイン港ナダン港(Nadan Pier) へと渡ります。

・フェリー
所要時間:40分前後
料金:100バーツ

・スピードボート
所要時間:15分前後
料金:200バーツ

フェリーは出発時間が決まっていますが、スピードボードは人数が揃い次第出発します。私は乗り物酔いが結構激しいのですが、早く行きたかったのでスピードボートに乗りました😂

スピードボート アトラクションみたいで楽しい


🏝️ サメット島到着

入り口 この奥で入島料を払う

上陸時に入島料を支払います。外国人は大人200バーツ、子ども100バーツです。チケットをもらえるのですが、島内で確認されることもあるので無くさないようにしましょう。
ナダン港からは、レンタルバイクかソンテウ(トゥクトゥクの大きいバージョン?トラックの荷台に座る?みたいなイメージで乗合)で移動します。
ホテルによっては無料送迎があるので、確認してみてください。



宿泊先

砂が白いのがわかりますでしょうか!?👏

私はサイケオビーチリゾート (Sai Kaew Beach Resort)に2泊しました!
※プラン検索は日付や人数などの条件を変えて行ってください🙇‍♀️

選んだ理由は海に近いからです🌊サイケオビーチはサメット島の中では旅行者が多く、近くにコンビニやレストランも多くあります。
ホテル前にはソンテウも常に止まっていたので、気軽に島内の移動もできます🙆‍♀️


お部屋

こちらのホテル、エリアが分かれていて、海やプールに近いお部屋と、海から少し奥の方にあるコテージのようなお部屋があります。海から離れたお部屋の方がやはり金額は安いです。

1つの棟に3部屋ありました

私は海から少し離れたエリアに2泊しました。とは言え歩いて5分くらいですぐ海です。暗くなってから1人で歩くのは静かすぎて少し怖かったんですが、落ち着いた雰囲気で良い場所でした👏

お部屋の玄関に書かれていた注意書き、、
「犬が持っていくので靴は外に置かないでください」🐶🐶🐶
たしかに海には野良犬がの〜んびり歩いていました。こちらに寄ってくることもなく、ひとりでぷらぷら散歩をしてたのですが、靴の置きっぱなしは危険みたいです⚠️
また、お部屋には蚊よけの塗り薬が。

タイで良くみる例の虫除け

タイで虫除けといえばこれ!みたいな感じで知られてます。コンビニでもスプレータイプのを良く見ますが、塗るタイプは初めて出会いました。これのおかげか?滞在中虫刺されは0でした。


朝食

動画しか撮ってなかったので写真がほとんどないんですが、、バイキングでした🍽️
タイ料理が多く、ずっと食べてみたかったパートンコーがあったのが嬉しかったです。カレーなどのお米料理、センミー(細麺)、パンなど種類が豊富で、フルーツも沢山ありました。

左下パートンコー 揚げパンみたいな感じ


スパ

ホテル敷地内に、スパが受けられる施設があります。シャワールームもある個室で、いかにもリゾート地のスパという雰囲気がとても良かったです。料金もリゾート価格ですが、2時間で10000円弱くらいなので日本に比べるとやはり安いですね。

個室
スパメニュー色々あります


動物

先程犬については触れましたが、鳥やリスなど珍しい動物が見られます。野生の動物に気がつけるほど、ゆっくりとした時間を過ごせていることに気がつきました。

サイケオビーチで見られる動物の図
木の左側、真ん中あたり 登っていくリス
椅子にとまる鳥



海での過ごし方

マリンスポーツもありましたが、多くの人はビーチのレストランでご飯を食べながら海を見ていたり、カフェで飲み物を買って砂浜で過ごしていたり、海で静かに泳いでいたりと、リラックスして過ごしていました。
私もひたすら海を横に泳いで往復して、疲れたら砂浜に座ってというループでした。海好きにはとっても幸せな時間です。

砂浜でただ座ってるだけの時間
泳ぎ疲れて甘いもの摂取
パラソルの下で休んでる人も
夜も綺麗な景色
夜は海を見ながらおしゃれなご飯とお酒



最後に

サメット島はひとりでも家族、友だち、恋人とでも楽しめる素敵な場所だと思いました。(ひとりで過ごしてる人は私以外見かけませんでしたが🤣)
また、日本語はほとんど聞こえてこなく、日本人にはまだあまり知られていない島なのかなとも思います。唯一日本人に出会ったのはホテルの朝食のときの1回、1組だけです。
海でのんびりと過ごしたい方におすすめの島。私はサメット島が大好きです🏝️

とにかく海の透明度を伝えたいだけの写真


🌟サメット島やタイ旅行を計画している方はこちらもチェックしてみてください👇

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