【2026年最新版】タイ旅行の持ち物リスト完全版|初心者&女子向けチェックリスト付き
タイ旅行の準備で「何持っていけばいいの?」って毎回迷いませんか?
私も最初は悩みましたが、実際に何度か行ってみて「これは必須」「これはいらない」「これ忘れて困った」みたいなリアルな基準ができました。
この記事では、タイ旅行の持ち物を
🧳預け荷物(スーツケース)
🎒機内持ち込み(リュック)
に分けて、初心者でも分かるようにまとめています。
これ見ればとりあえずOK、な状態にしているのでぜひ参考にしてください◎
🧳 スーツケース(預け荷物)
●衣類
・洋服(日数分)
・部屋着
・靴(2〜3足あると便利)
歩きやすい靴と少しきれいめな靴の両方を持っていくのがおすすめです。
日中の観光はとにかく歩くので、スニーカーや歩きやすいサンダルがあると安心。一方で、ルーフトップバーや少しおしゃれなお店に行く場合は、きれいめなサンダルがあると◎
・羽織り(カーディガンや薄手のパーカー)
タイは基本暑いですが、ショッピングモールや電車、カフェなどは冷房がかなり強いです。
そのため、羽織りは1枚あるとかなり安心。
また、寺院では服装のルールがあります。
・肩が出る服(ノースリーブなど)NG
・短すぎるズボン・スカートNG
・露出の多い服NG
カーディガンが1枚あればそのまま入れることが多いので便利です。

●小物・身だしなみ
・アクセサリー
・サングラス
・水着
タイはプール付きホテルが多いので、水着はあると楽しめます🏊♀️

●美容・ケア用品
・メイクセット
・スキンケア
・ボディケア
・ヘアケア
・日焼け止め
・メイク落とし
・パック
・ヘアアイロン
タイは紫外線が強い+室内の冷房で乾燥しやすいので、日焼け止めと保湿系はかなり重要です。
●衛生・生活用品
・歯ブラシ
・スリッパ
・マスク
・除菌スプレー/シート
・汗拭きシート
・ハンカチ/ティッシュ
歯ブラシやスリッパはホテルにあることも多いですが、日本のものの方が安心な人は持参がおすすめ。
●虫・体調系(重要)
・虫除けスプレー
・虫刺されの薬
・風邪薬/胃腸薬/頭痛薬
タイは普通に虫に刺されます。
特に夜や屋外レストランでは注意⚠️
●その他
・折りたたみ傘 or レインコート
雨季(5〜10月)は特にスコールが多いので、折りたたみ傘はほぼ必須です。
・生理用品
タイでも購入できますが、使い慣れているものが安心な方は日本から持っていくのがおすすめです。
・エコバッグ/サブバッグ
・首かけ扇風機 or ハンディファン
変換プラグについて
タイのコンセントは主に
・Aタイプ(日本と同じ)
・Cタイプ(丸ピン2つ)
・B3タイプ(丸ピン3つ)
が使われています。
(※B3タイプはOタイプと表記されることもあります)
実際には、日本のAタイプがそのまま使えるコンセントも多いため、基本的には変換プラグなしでも問題ないことが多いです。
ただし、ホテルや施設によってはCタイプのみの場合もあるため、心配な方はマルチ変換プラグを1つ持っていくと安心。1つ持っておけば今後の海外旅行でも使えるので便利です。
👉 レビューも多くて安心なものを選びました。
▶ どの国でも使える変換プラグはこちら
変圧器は必要?
タイの電圧は220Vで、日本(100V)より高いですが、スマホ・PC・充電器などはほとんどが100〜240V対応なので、そのまま使用できます。
そのため、基本的に変圧器は不要です。
ただし、以下のようなものは注意👇
・ヘアアイロン
・ドライヤー(日本専用)
これらは対応していない場合があるため、
使いたい場合は「海外対応(100〜240V)」のもの(製品によっては電圧の切り替えが必要な場合もあるので使用前に確認しておきましょう)を用意するか、ホテルの備え付けを使うのがおすすめです。
▶︎海外対応の定番ヘアアイロンはこちら
🎒 機内持ち込み(リュック)
●ガジェット類
・モバイルバッテリー
・充電器
・イヤフォン
モバイルバッテリーはかなり重要。
外でGoogleマップやGrab(配車アプリ)を使うとすぐ電池が減るので必須レベルです。
機内持ち込みが必要なので、スーツケースではなく手荷物に入れておきましょう。10000mAh前後のものなら容量的にも問題なく持ち込みできます。
▶︎旅行に1つは必須のモバイルバッテリーはこちら
●機内快適グッズ
・スプレータイプの化粧水
・マスク
・のど飴
・メディキュット
・ネックピロー
機内はかなり乾燥するので、保湿系があると快適さが全然違います。
しっかり寝たい人は、ネックピローがあると楽です。特に長時間フライトだと、あるかないかで疲れ方が全然違います。
▶ 旅行用のネックピローはこちら
●身の回りのもの
・財布
・パスポート
・ハンカチ/ティッシュ
・紙石鹸
・ヘアゴム/ヘアクリップ
⚠️液体持ち込みのルール⚠️
機内に液体を持ち込む場合はルールがあります。
・100ml以下の容器に入れる
・ジップ付き袋にまとめる
ここで引っかかる人が多いので要注意です。
スマホ通信について
現地での通信手段、選択肢は主に3つあります。
・eSIM
物理SIMを買う必要がなく、渡航前に準備できるので便利。対応機種が必要。私は最近はeSIM一択です!
▶トリファ eSIMをチェック🔍
・SIMカード
タイ用のカードを購入し、自身のカードと入れ替えをします。物としてある安心感はありますが、かなり小さいので入れ替えてなくしたり落としたりしないように注意。
▶7日間使い放題のタイSIMカードをチェック🔍
※有効期限がありますのでご自身の旅行日程と照らし合わせて確認してください。
・レンタルWi-Fi
複数端末で使えるため、大人数の場合はSIMよりも安い場合があります。持ち運びや充電が必要です。
▶ グローバルWiFiの料金を見る🔍
旅行スタイルやスマホの機種に合わせて、自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。
まとめ
タイ旅行の持ち物は、
・暑さ対策+冷房対策
・日焼け対策
を意識すればほぼOKです。
あとは細かいものを調整して、自分に合った持ち物リストを作ってみてください◎
🏨 ホテル予約はこちら
タイ旅行ホテルはこちらのページから探せます🔍
📖 タイ旅行をもっと詳しく知りたい方へ
・バンコクおすすめホテル28選
・バンコク厳選レストラン&カフェ12選
❣️関連記事
タイ旅行前に必ず確認すること7選はこちらから
🎥 TikTok
Soa🇹🇭タイ大好き女のTikTokはこちらから
✍️この記事が参考になったら
「スキ」してもらえると嬉しいです☺️
