テクニカル分析していこう!!!
投資で一番重要なことは資金管理
・・・・・・・・次に準備だと僕は思う。
ではその「準備」とは?
僕は初めにテクニカル分析だと思う。
その理由は、過去の価格パターンや指標から市場のトレンドと売買タイミングを客観的に予測し、
資金管理のルールを効果的に活かしてリスクを最小限に抑えつつ利益機会を最大化できるからだ。

「歴史は繰り返す」という基本理念が根底にあり、暴落は繰り返された

主要な株価暴落事例
1987年ブラックマンデー: 10月19日、ダウが22.6%急落(史上最大の1日下落率)。プログラム取引と流動性不足が主因で、市場全体にパニックを広げたが、数年で回復。
1997年アジア金融危機: タイバーツ暴落から始まり、ダウが約7%下落。通貨危機がアジア・新興市場を直撃し、グローバルな連鎖売りを引き起こした。
2000-2002年ドットコムバブル崩壊: IT株バブル崩壊でナスダックが78%下落。過熱した投機と利益未達企業が原因、失われた10年の一因となった。
2008年グローバル金融危機 (リーマンショック): 9月下旬からダウが50%以上下落。サブプライムローン危機と銀行破綻が引き金で、世界経済を停滞させた。
2010年フラッシュクラッシュ: ダウが一時9%急落(約1,000ポイント)。アルゴリズム取引の異常が原因で、数分で発生・回復したが、規制強化を促した。
2020年COVID-19暴落: 2-3月、ダウが34%下落。パンデミックによるロックダウンと経済停止が原因だが、刺激策で数ヶ月で回復した最速事例。
テクニカル分析を行う上で重要な分析ツール
・描写を使いこなそう

トレンドライン

・平行チャネルは重要。
現在各時間軸に色分けして状況を可視化!
長期では濃い青・赤
ポイント:上昇チャネルの場合
上昇トレンドの安値同士を結んだ下限線を作成。
次に「天井」を完成させる。下限線と平行になるよう、直近の高値をひく。

続きは・・・・・
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