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傷病手当金はもらうべき?2026年最新版|僕が「ボーナス10万円以上」を失って本気で後悔した話

「傷病手当金がありますので安心してください。」

病気で倒れた僕に、会社はそう言った。

その時の僕は……

「なんて優しい会社なんや!」

そう思っていました。

……数か月後までは。

ボーナスの日。

給与明細を開いた瞬間、思わず二度見。

「あれ?」

「え?」

「ゼロが一個……消えてない?」

いや、消えてはいません。

ボーナスがごっそり減っていました。

その瞬間、僕は悟ったんです。

あぁ……あの時、有給を使っておけばよかった。

今日はそんな、僕のリアルな失敗談です。



傷病手当金は本当にありがたい制度

最初に言っておきます。

傷病手当金は本当に素晴らしい制度です。

病気やケガで働けなくなった時でも、健康保険から給与のおよそ3分の2が支給されます。

最長1年6か月。

これがあるから生活できた。

これは間違いありません。

だから制度そのものに文句はありません。

文句があるのは……

「何も知らなかった昔の自分」です。



「有給じゃなくて傷病手当金で」

病気で1か月休むことになった時の話です。

僕には有給休暇が残っていました。

だから当然、

「有給を使います。」

そう伝えました。

すると会社は、

「長期なら傷病手当金でお願いします。」

と言います。

当時の僕は制度なんて全然知りません。

「そういうルールなんや。」

くらいに思っていました。

ところが……

これが人生最大級の勉強代になります。



ボーナス明細を見て固まる

復職して数か月。

待ちに待ったボーナス。

明細を開く。

……

……

「え?」

思わず電卓を取り出しました(笑)

何回計算しても少ない。

会社へ確認すると、

「傷病手当金の期間は欠勤扱いです。」

とのこと。

その瞬間、

僕の心の中では

「最初に言うといてくれーー!!」

と叫んでいました(笑)



ここで制度説明を入れます。



実は有給には、とんでもない力がある

有給休暇は休んでいても、

給与は100%。

しかも出勤扱い。

つまり会社によっては、

賞与査定にも影響しにくい。

一方、

傷病手当金は給与のおよそ3分の2。

さらに会社によっては欠勤扱い。

つまり

給料も減る。

ボーナスも減る。

僕は見事に

ダブルパンチを食らいました(笑)

笑っていますが、

当時は全然笑えませんでした。



制度説明は今の内容で十分です。

ただ途中にも

「僕ならこうした」

「当時の僕へ一言言えるなら」

などを入れると読みやすくなります。

例えば最後。



まとめ

もし今の僕が、過去の自分に会えるならこう言います。

「会社の言うことを全部信じるな。」

もちろん会社が悪いとは限りません。

担当者も制度を詳しく知らない場合があります。

だからこそ、

自分のお金は自分で守る。

これが本当に大切です。

傷病手当金は、人生を支えてくれる素晴らしい制度です。

でも、使い方を間違えると、あとから「こんなはずじゃなかった……」と後悔することもあります。

だから休職するときは、

まず有給が何日残っているか確認する。

就業規則で賞与の計算方法を見る。

そして、

「有給を使ってから傷病手当金に切り替えられませんか?」

と、一度会社へ相談してみてください。

僕みたいに、

ボーナス明細を見て固まる人が、一人でも減りますように。

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