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uenomanga
掌編小説「遊ぼうぜ、お前ら」
「俺」は今日、友達と遊んできた。
遊んだといっても大衆居酒屋で酒を飲んで色々駄弁っていただけだ。
家に帰りベッドに仰向けになって考える。
こんな遊びが楽しいのだろうか。
昔を思い出す。
昔は友達の家に集まってゲームの対戦をしていた。
4人で集まって2人はゲームで対戦して、2人はカードゲームに夢中になっていた。
それでよかったのだ。
今はネットの対戦があるがみんなで携帯ゲームを持ち寄って対戦していたのが楽しかったのだ。
ゲーム以外だと対戦バトルホビーに夢中になっていた。
自分でカスタムしたバトルホビーを戦わせることに夢中になっていた。
しばらく考え、俺は友達のグループにメッセージを送った。
「お前ら、遊ぼうぜ」
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