価値観という言葉にモヤモヤした男の話。
こんにちは。
Satochangです。
以前、友人との何気ない会話の中で、
ずっと心に残っている出来事がありました。
意見が少し食い違ったとき、
相手から「それは価値観だから」と言われたのです。
その瞬間、私は言い返せなくなりました。
でも帰り道、ずっと違和感が残っていました。
「価値観」という言葉を前にして、
思考が止まってしまった感覚でした。
今回は、私が価値観というワードに迷わされた話をしたいと思います。
◻︎価値観と言われた瞬間に会話が終わった
ただの意見のズレだったと思います。
でも「価値観だから」と言われたことで、
そこで会話が終わってしまいました。
納得しているわけではないのに、
それ以上話せない空気になったのです。
価値観という言葉は、
ときに強すぎるカードになります。
すべてをそれで片付けていいのだろうか。
そんなモヤモヤが残りました。
◻︎モヤモヤの正体が分からなかった
最初は「自分が間違っているのかな」と思いました。
受け入れるべきなのか悩みました。
でも時間が経つほど、
違和感は大きくなっていきました。
ただ受け止めればいいのか。
それとも考えるべきなのか。
何が引っかかっているのか分からない状態が、
一番しんどかったのを覚えています。
◻︎気づいたのは「筋が通っているかどうか」
あとから振り返って気づいたのは、
私が大切にしていたのは「価値観」よりも「筋道」だったということです。
先約はどうだったのか。
礼節は守られていたのか。
価値観の違い以前に、
筋が通っているかどうか。
そこが自分にとっての重要なポイントだったのだと思います。
筋を通す。
これもまた私の価値観なんでしょう笑
◻︎育児中のお父さんほど悩みやすい
育児中は、とにかく余裕がありません。
仕事、家庭、友人関係が同時に重なります。
だからこそ、小さな言葉にも敏感になります。
何気ない一言で気持ちが大きく揺れることもあります。
忙しい時期ほど、人間関係の違和感が強く感じられるのかもしれません。
◻︎双方に価値観がある前提を持つ
後から冷静に考えると、
どちらが正しいという話ではありませんでした。
相手にも背景があり、
自分にも守りたいものがあります。
双方に価値観がある前提に立つと、
少し気持ちが楽になりました。
価値観は一方通行ではなく、
お互いに持っているものだと感じました。
◻︎まとめ
価値観という言葉は便利ですが、
ときに思考を止めてしまう側面もあります。
価値観というマジックワードに縛られると、
無意識のうちに妄信的になってしまうこともあります。
だからこそ、価値観の前に「筋道」を見る。
そんな視点も大切なのかもしれません。
そして、この記事に書いた内容もまた、
私の価値観を反映しているのかもしれません笑
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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