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保育士なのに…育児でつまずいた私の話

娘を出産したとき、喜びと同時に、 
少し緊張する気持ちがありました。

「保育士だから、子育てもできて当たり前でしょ?」

そんな風に思われるんじゃないかと、勝手にプレッシャーを感じていたんです。


「保育士の私」に求められてるもの


保育士として働いていた頃、私は0歳から5歳まで、たくさんの子どもたちと過ごしてきました。

だから、周りからも、
「子育てなんて余裕でしょ?」
「赤ちゃんのことなんて慣れてるんじゃないの?」
なんて言葉をかけられることも多くて。

私自身も、どこかで“できて当たり前”と思っていたのかもしれません。

「保育士なんだから、ちゃんとやらなきゃ」
そんな風に、自分にプレッシャーをかけ続けていたんです。


頼れなかった理由 

実際に子育てが始まってからも、
「しっかりしたママでいなきゃ」
そう思って、完璧にやろうと必死でした。

夫に赤ちゃんのお世話を教えたり、
実家でも「全部私がやるから大丈夫」って顔をしていたり。

でも本当は、わからないことだらけでした。

夜泣きも、寝かしつけも、授乳も。
体も心もボロボロで、寝不足でフラフラで。
「これ、いつ終わるの?」って、泣きたくなる日ばかり。

だけど、人に頼ることができなかったんです。
だって、
「保育士なのに、できないんだね」
って思われるのが怖かったから。

完全に私の思い込みだったのに、その時は本気でそう思っていたんです。


保育士でも、ママ初心者です


今ならわかります。
保育士だって、初めての育児は初めてなんです。

知識があっても、自分の子になると全然違う。
マニュアル通りにいかないことばかりで、思い通りにならないことだらけ。

でもね。
「保育士さんなのに、できないんだね」
なんて言う人、ひとりもいませんでした。

むしろ、支えてくれる人はたくさんいたんです。


だから、今の私が伝えたいこと

保育士だって、泣きたくなることもあるし、 
イライラする日もある。
夫に八つ当たりしちゃうことだってあるし、 
余裕なんて全然ない。

でもそれでいいんです。
それがふつうのこと。
それが“ママ”なんです。

今日も読んでくださり、ありがとうございました^^
「保育士だから」なんて気にしなくて大丈夫。
一緒に、肩の力を抜いていきましょうね。

〜〜〜

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