くるま遊び●連結車の基礎部分[◆作り方]
こちらは5年程前の作品で、当時2歳だったハルがよく遊んでくれたものです。
弟のトクがもうすぐ2歳になるので、引っ張り出してきました。
壊されても修復できるように、作り方をメモしておこうと思います。
今日は共通の基礎部分の作り方です。

これらの車の特徴は、前後にマグネットがついていて連結できるところです。
マグネットパーツは、電車用のものしか手に入らなかったので、バッファーのついた車になってしまいました。

ベースに使っているのは、4x10のホイールホルダーブロックです。
初期だったので、マグネットパーツの付け方が分からず、センタースタッドのタイルで挟み込むように付けています。(もっと簡単な付け方があるようです)

逆スロープでタイヤハウスを作り、太い車軸用のホイール、薄いタイヤ、大きいタイヤ用のマッドガードをセットしています。

マグネットをセンタースタッドで挟み込んでつけています。

マグネットパーツの横に、1x1ブロックを4個足します。

これで基礎部分の出来上がりです。
