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アドベントボックスの作り方②ユニット

では、一つ分の箱(ユニット)がどういう作りになっているか見ていきます。
分かりやすいように、色分けして作って見ました。

  • グレーの部分がフタ

  • 茶色の部分が床

  • ベージュの部分が天井(2階の床)

  • ライトグレーの部分がフタを取り付けるスナップ

  • 白い部分が壁で、赤と緑の部分にはプレートを使っています。

開いてみました。床の部分から見て行きましょう。

  • 床に6x6プレート

  • その上にブロックの壁を2段、プレートを1段挟んだところで、

  • 側面にスタッド(ポッチ)がついたブロックでスナップを作り、壁を1段、

  • その上にも壁を1段、最後にまたプレートを挟んで、

  • 最後に6x6プレートを天井(2階の床)にします。

  • 前面にハンドルタイルをつけた6x6プレートでフタをして出来上がりです。

ユニット数を決めたら計画的に組む

[注意点]
ユニットは別々に作ると後でくっつけるのが難しいので、作りたい列ごと一気に作ります。組み合わせを考えて丈夫に仕上げて下さい。底や天井は長いプレートを使うのが望ましいですが、継ぐ場合は特に強度に注意して下さい。


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