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買い直し | FujiFilm X-T1 Graphite Silver Edition

X-T5を購入する際に「もう使わないかな」と思って下取りに出してしまったX-T1(Graphite Silver Edition)。でも手放してからあのボディの薄さや美しい塗装、シャキシャキと軽快な操作感などが忘れられず「出ものがあったらまた買い直したい」カメラとして頭の中のメモにリストアップしていました。

そのX-T1のGraphite Silver Editionが、しかも、当時使っていた大型の純正ハンドグリップMHG-XT(L)付きで某カメラ店の通販に登場しているのを2025年の年末に見つけ、年末最後のお買いものとして入手しました。

当時使っていたX-T1はボディ前面のロゴ付近に大きな傷があり、それが丹下左膳の向こう傷のような出で立ちでしたが、今回購入した機種は使用感がほとんど無いものでした。シャッター数計測もしてみましたがこれ、どうもデッドストックのデジカメだったようです。販売開始から13年。電化製品はそれだけの期間使っていないと不具合をおこしている場合もあるので試写が必須。購入から1週間までしか保証が無いショップでしたので急いで試写をしてみました。場所は羽田空港第三ターミナル。試写の結果は・・・極めて良好でした。フィルムシミュレーションは「クラシッククローム」を選択。

試写の様子です。

「鳳」の赴きを感じる一枚となりました
第三ターミナルは国際線が駐機しているので、第一/第二ターミナルでの撮影とは違った機影を残すことができます
こちらも某国のナショナルフラッグですね
この日、離陸用滑走路はかなり遠方に
海保の飛行機も
美しいカラーリングですね
一枚だけ「モノクロ」で撮影しました。
(X-T1には「ACROS」は実装されていません)
空港裏の多摩川沿いをお散歩
船着き場があるんですね。知りませんでした。
大田区から川崎市へ移動できる陸橋
徒歩で横断できました
多摩川の0キロ地点
はじめてきました
モノレールが煉瓦塀の上を走っているような錯覚写真が撮れるアングルでした
凪の状態であたたかな日でした

販売開始から13年の古強者ですが、まだまだどうして一線級を張れる良い写真が撮れる道具でした。写りにとても満足しています。

買い戻して良かった。

普段はこのパンケーキレンズ(XF27mmF2.8)を付けて日常スナップなどを楽しめそうです。あらためて富士フイルムのデジカメは良いな、と感じた日でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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