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買わずに作る。3Dプリンター×シャボン玉で子どもと遊んだ週末

週末、3Dプリンターで「シャボン玉遊びの道具」を作りました。使ったのはMakerWorldの【Bubble Wand Kit】。いろんな形・大きさのステッキがセットで、遊びの幅がぐっと広がります。

https://makerworld.com/ja/models/1363282-bubble-wand-kit

3Dプリンターの良さは「欲しい」と思ったものをその日に形にできること。買いに行かずデータをプリントするだけ。印刷中のワクワクも含めてもう遊びが始まってる感じ。

色は子どもに決めてもらった

このキット、「持ち手の部分」と「輪っかの部分」が別パーツで、それぞれ違う色で印刷できます。
せっかくなのでどの色をどこに使うかは子どもに決めてもらいました。「輪っかは青で、持ち手は赤色で、ミャクミャクにする!」と真剣に組み合わせを考える姿がかわいかったです。
完成を待つだけじゃなく自分でデザインを決められるのが3Dプリンターのおもしろさ。「これ、自分で色を決めたんだよ!」と自慢していました。

シャボン玉液も手作り、コツは「砂糖」

材料は水・食器用洗剤・砂糖。混ぜるだけ。ポイントは砂糖で、少し入れると膜が強くなり割れにくい大きなシャボン玉に。
入れすぎるとベタつくのでほんの少しでOK。
もうひとつのコツは作ったあと少し寝かせてなじませること。混ぜた直後は泡立って膜が張りにくいので、置くと安定します。

割れにくいシャボン玉液

材料: 水 200ml、食器用洗剤 10ml、砂糖(またはガムシロップ)大さじ1〜2
作り方:容器にぬるま湯を入れ、砂糖をしっかりと溶かします。最後に食器用洗剤を加え、泡立たないようにゆっくり混ぜて完成です。

実際に飛ばすと大小さまざまなシャボン玉が空に広がって大成功。子どもは大はしゃぎ。

「色を決める→道具を作る→液を作る→飛ばす」。ぜんぶが体験になる3Dプリンターのおうち遊び、おすすめです!!

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