見出し画像

2026年、削ぎ落とした言葉の隙間に、あなたの物語を。


2025年、私はひとつ、新しい世界への扉を開けました。

大人になってから、もう一度「初心者」に戻り、見知らぬ景色へと自分を連れて行くための挑戦。そこで手にしたのは、新しい速度で世界を見つめるための視点と、静かな自信でした。
その経験は、私の書く言葉にも少しずつ、新しい色を落としていきました。

私がnoteを始めたのは、昨年の12月。
最初は、リズムに乗せて言葉を刻む「ラップ」の熱量を、誰かに届けたいという明確な目的がありました。でも、毎日言葉を紡いでいくうちに、私の表現は形を変えていきました。

英語の詩を綴り、心の機微をなぞる。
その過程で見つけたのは、私にとって心地よい「言葉との距離感」でした。

私は今、書くときに二つの顔を使い分けています。
鮮明に、はっきりと事実を映し出す日。
そして、あえて輪郭をぼかし、言葉を極限まで削ぎ落とす日。
あえて「ぼかす」のは、そこに読み手である「あなた」が入り込むための余白を残したいからです。

「これ、私のことかもしれない」
「今の自分に、この言葉が刺さった」

情報を詰め込みすぎないことで生まれるその「隙間」に、あなたの物語を重ねてほしい。私の言葉が、誰かの心を映す鏡になれたら。そんな願いを込めて、私は今日も言葉を紡いでいます。

2026年。
これから毎日書き続けるかは、まだ分かりません。
けれど、形に縛られすぎず、ただ「noteという場所」を心から楽しんでいたい。
誰かの心にふっと寄り添い、時には静かな波紋を広げる。
そんな「隙間」のある言葉を、これからも大切に届けていこうと思います。




https://note.com/marketer_note/n/nfbbe30ab14a2


#あなたのストーリー2026
#ハルマガメイト
#言葉の余白
#英語の詩
#noteを楽しもう

いいなと思ったら応援しよう!

れもな / Remona 🍋 ひとつの言葉が、誰かの心に届く。 その奇跡を、明日の糧に変えて。 いただいた光で、また新しい物語を紡ぎます