mikanとDuolingoでつくる毎日の英語時間
「英語アプリで勉強してみようかな」と思い立ち、2つのアプリを使ってみた。
そんな私が実際に使い続けてきたのが mikan と Duolingo の2つ。どちらも有名だけど、使ってみると意外と「向き・不向き」がある。
今回は、実際に使って感じたそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみた。
mikan
・とにかくキャラがふんわりしていてかわいい🍊癒される。
・ぐいぐいしていないのがよい人には、優しい言葉使いが続けやすい。
・気がつくと同じ問題や同じ難易度に取り組んでいることも…
・無課金だと、一日でも休んだら連続記録は途切れてしまう🥲
・ぐいぐいしていないと忘れるタイプの人には押しが弱く感じるかも。
・単語力中心。
Duolingo
・読む・聞く・話す・単語など様々な技能が覚えられる。
・熱血で、頑張れない時もぐいぐいしてるので、それが休んだ原因になったことも…
・選択肢がポジティブしかないことがある。
(よくもわるくも)
・絵がアメリカン?なのか好みはわかれる😥
・続けているとお試しプラン(初期有料⇨その後有料)に自動的に入ってしまうことが一度はあるし、その際アプリを一度スワイプしておとすしかなくて、レッスンや記録がなかったことになるか一瞬不安になる。
・無課金でも、1日くらいなら回復できる方法がある。
・mikanよりはゲーム要素あり。
・世界のみんなのユーザーネームがおもしろい!笑
・Wを含む発音が昔から下手なので、なぜかよくひっかかる。
・フランス語など、他の言語もたくさん学べる😮
・おまけ⇨Duolingoのlingoは🍎ではなく…
Duolingo(デュオリンゴ)の lingo は、英語で「(特定の集団や分野で使われる)専門用語」や「言葉、言語」という意味を持つ言葉です。
Duolingoという名前は、2つの言葉を組み合わせて作られています。
• Duo:ラテン語で「2つの」という意味。
• Lingo:ラテン語の lingua(舌、言語)に由来する言葉。
・私が一緒にやろうよ〜と声をかけた人が英語を先にクリアしました。
最後の方の問題は英語で出題してくるようになるし、クリアすると毎日ぐるぐるいろんなのを勉強しよう🌀の画面が出るらしい。
実際はやる気がなくなってしまうらしい。
ちなみに、
Duolingoの英語コースを最後までクリアした場合、到達レベルは国際的な指標であるCEFR(セファール)で「B2」程度とされています。
日本の試験に換算すると、おおよそ以下のレベル感が目安になります。
🍋到達レベルの目安
• CEFR:B2(中上級)
• 自分の専門分野や興味のあることについて、詳しく議論できる。
• ニュース、映画、ジョークなどを理解できる。
• ほぼあらゆる場面で自分を表現でき、仕事や学問の場でも使える基礎がある。
• 英検:準1級程度
• Duolingoスコア:120前後
現在私はnoteより継続できております。
まずスマホを用事以外で使いたい時にとりくむようにしてる。
1日どちらも忘れてしまったので、現在は忘れないようにウィジェットを入れています。
mikanもDuolingoもやらないより、やったらそれはそれで意味がある気がする。
今の私のmikanの記録

一日忘れたのが残念😢
自己ベストの112日の後、忘れたことに落ち込む…
Duolingoの記録

いつも熱血🔥。ウィジェットもメラメラしてる。
AI翻訳・通訳精度が爆発的向上し、国内で完結する生活圏であれば、英語の勉強は必要ないものかもしれません。
日本語にはない概念や、逆に英語には一言で表せない日本語特有の表現を知ることで、物事を多面的に捉える力が養われることも…!?
あとは、脳トレ😊新しい言語のルールや単語を覚えることは、長期的なメンタルヘルスや認知機能の維持に役立つという研究も多いです。
Duolingoの連続記録やmikanのテスト合格などは小さな成功体験の積み重ねにもなるよ🍊
やらないよりは、やったら意味がある!という感じがします✨
おまけ🐙Wの発音のコツ
1. 「タコ」の口からスタートする
Wは「ワ・ウィ・ウ・ウェ・ウォ」ではありません。
物理的には「めちゃくちゃ極端な『ウ』」から始まります。
• 動作: 唇をこれ以上ないくらい前に突き出し、ストローを吸うときのようにすぼめます(タコの口)。
• ポイント: その「すぼめた形」を作ってから、一気に唇を解放して次の母音に繋げます。
• Wait なら、「ウーーー」と溜めてから「エイト!」と弾けさせるイメージです。
2. 「濁音のヴ」を混ぜない(物理的区別)
日本語の「わ」や、Vの音と混ざるとAIに認識されにくくなります。
• W: 下唇と上の歯が絶対に触れない。空気の通り道を作る。
• V: 下唇を上の歯で軽く押さえる。
• コツ: Wを言うときは、意識的に「上の歯を唇で隠す」ようにすると、Vとの混同を防げます。
3. 「小さな『ぅ』」を頭につける
スペル通りに読もうとせず、すべての単語の前に「ぅ」という予備動作を入れるとうまくいきます。
• Water → 「ぅウォーラー」
• World → 「ぅワールド」
• Work → 「ぅワーク」
⇩海外の名前の雑学もよろしくね😊⇩
⇧ユーザーネームや、名付け👶、創作のヒントになったら嬉しいです😊
いいなと思ったら応援しよう!
ひとつの言葉が、誰かの心に届く。
その奇跡を、明日の糧に変えて。
いただいた光で、また新しい物語を紡ぎます