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【本日4/17土用入り】春の土用は「戌の日」が鍵!胃腸を労わり運気を育む過ごし方

本日、2026年4月17日(金)から「春の土用」が始まりました。
「土用」といえば夏のイメージが強いですが、
実は季節の変わり目ごとに訪れる大切な「心身の調整期間」です。

春から夏へとバトンタッチするこの18日間、
どのように過ごせば健やかに次の季節を迎えられるのか。
そのヒントは、間もなくやってくる「戌(いぬ)の日」にありました。


2026年 春土用のスケジュール

今年の春土用は、
本日4月17日から立夏の前日である5月4日まで。
その期間中に訪れる「戌の日」は、
特に食べ物に関して縁起が良いとされる開運デーです。

  • 一の戌:4月18日(土) ←明日です!

  • 二の戌:4月30日(木)

春の土用は「脾(胃腸)」をケアする時期

東洋医学では、土用の時期は五臓の「脾(ひ)」、
つまり消化器系をいたわるべき時とされています。
冬から春への移行期は、
寒暖差や環境の変化で自律神経が乱れ、
胃腸に負担がかかりがちです。

  • 冷たいものを控え、温かいものを摂る

  • よく噛んで、腹八分目を心がける

  • 無理な活動を控え、睡眠を優先する

こうした「養生」が、
夏を元気に過ごすための土台を作ってくれます。

戌の日のキーワードは「い」と「白」

春土用の戌の日には、
「い」のつく食材や「白い食べ物」を無病食べると、
無病息災で過ごせると言われています。

  • 「い」のつくもの: いちご、イカ、いなり寿司、いも、いんげん

  • 白いもの: 豆腐、大根、しらす、うどん、お餅

これらは縁起が良いだけでなく、
実際に胃腸に優しい食材が多いのも、先人の知恵ですね。

最強の開運・養生スイーツは「苺大福」!?

「い」のつくものと、「白いもの」。
この両方をかなえてくれるものといえば、苺大福!?

もち米(お餅)は胃腸を温めてエネルギーを補い、
苺のビタミンは疲労回復を助けてくれます。
何より、美味しいスイーツを楽しむ時間は、
最高の心の養生にもなりますね。

おわりに

春の土用は、自分を律する時期ではなく、
むしろ「自分を甘やかして良い時期」だと捉えてみてください。

「土いじりは神様がお休み中だから控える」
「無理な仕事はしない」

そんな古くからの教えは、
現代を生きる私たちへの、
「休みなさい」というエールかもしれません。

明日4月18日は、さっそく「一の戌」です。
難しい理屈はさておき、
「堂々と旬の苺大福を食べる口実」ができたので、
明日は、美味しい苺大福を探すことにします!

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